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『変わらないな、君は。・・・無理に変わる必要は無いさ。おかえり、アレルヤ。』

連邦保安局が独立治安部隊の直轄組織に。これで4000万人規模の軍隊が現出する。
イオリア・シュヘンベルグの計画を忠実に実行しているイノベーター、リボンズ・アルマークの協力、ヴェーダの情報統制がなければ、その創設は不可能であった。
今現在「被検体E57」と呼ばれるかつてのガンダムマイスター、アレルヤ・ハプティズムは、人革領反政府勢力収監施設に囚われていた。
4年前の戦いで頭部を負傷し、その結果、ソーマ・ピーリスの脳量子波の影響を受けることもなくなっていた。
同じ施設では、アザディスタン第一皇女マリナ・イスマイールもまた囚われの身となっていた。
王留美からの情報でアレルヤの存在を知ったプトレマイオスのクルー達は、彼の奪還を計画し実行に移す。

という感じの第三話ですが、ファーストシーズンと比べ、非常に策謀というか権謀術数というか、そんな内容になってきましたね。
『オレは、オレ達は戦う。世界に変革をもたらしたことがオレ達の罪ならば、その罪は、再び世界を変えることでしか償えない』

00が起動する場面は震えましたぜ。かっこよすぎる。HCM-pro買って良かった。
というわけでセカンドシーズン第2話即感です。今回も密度濃いめでしたね。

説明じみた解説(しかも司令直々に(笑))で徐々に明らかになるアロウズの役割。
元々ソレスタルビーイングの武力介入に立ち向かうために設立された連邦政府ですが、統一を急ぐあまり、政府直属の独立治安維持部隊を創設。
アロウズの目下の敵は、『軍事力を保有する非連邦参加国』『反政府組織カタロン』そして『ソレスタルビーイング』。
カティ・マネキン大佐に続きソーマ・ピーリス中尉も招聘されました。
そして気になる“仮面の男”ことグラハム・エーカー。
スメラギさんに裏切られた(というか騙された?)と思っているビリー・カタギリも、今後急進的な動きを見せそうですね。
ホーマー・カタギリ司令てのは、ビリーのお父さんか何かでしょうか。
『変わってない。あの頃から、何一つ・・・。こんなもの、求めていない!ロックオンもオレも、こんな世界など!』

あれから4年。争いは未だ続いていた。
連邦政府は、反政府勢力「カタロン」の掃討弾圧を目的とした独立治安部隊「アロウズ」を設立。
戦争は、終わってはいなかった・・・。

というわけで、やっと始まりました、機動戦士ガンダム00セカンドシーズン。
やっぱり人類は戦争を続けていたわけで、ソレスタルビーイングの提唱する「武力による戦争の根絶」は成されていませんでした。
そりゃそうか。

4年間つーのは、あんなに技術革新がなされるもんなんですね。
疑似太陽炉は巷にあふれてるような感じ。
カタロンのリアルドやティエレンが、そりゃもう旧型然として描かれてますが、太陽炉も更に改良が加えられてるんでしょうな、きっと。
沙慈がぶち込まれた“ラグランジュ4コロニー プラウド”の高重力工業区画鉱石精製区域って、地上の重力下(1G)では精製できないものを精製してるってことでしょ。
この辺にも技術革新というか最新技術というか、そんな情報があったりしそうな感じ。
関係ないですが、ガンダムの話では“L4”て非常に重要な区域ですね(笑)
『まさか他にも機体があったとは!聞いてないぞ、ガンダム!』

ガンダムスローネアイン、ツヴァイ、ドライ3機を駆るヨハン、ミハエル、ネーナのトリニティ三兄弟により、ユニオン、AEU、人類革新連盟が共同で画策した大がかりなガンダム鹵獲作戦は失敗に終わった。
新たに投入されたスローネは、何れも驚異的な能力で、窮地に陥っていた4機のガンダムを救う。
スメラギ・李・ノリエガの戦術予測は良い意味で外れ、ガンダムマイスター達は太平洋上の第6スポットに撤退。
7機のガンダムの存在は、世界を再び震撼させることとなった。
しかし、ガンダムスローネとトリニティ三兄弟の幇助はヴェーダの計画プランには存在していなかった。

3機の新たなるガンダム“スローネ”の存在の是非を問うために招集(?)された“監視者”達にも知らされていなかったソレスタルビーイングの“セカンドチーム”の存在。
現在稼動している太陽炉は5基しか無いはずであり、セカンドチームのガンダムに搭載されている太陽炉はどこで作られたのか?
募る疑問は、いずれヴェーダから提示されるのであろうか?
トリニティ兄弟の駆る3機のスローネを承認し、監視者は言う。
「我々は監視者。どのように世界が動こうとも、我々にあるのは、総意によるソレスタルビーイングの秘訣権だけなのだから」と。
『部隊総数52、参加MS832機、卑怯者と罵られようとも、軍の決定には従わせて貰うぞ、ガンダム!』

タクラマカン砂漠、濃縮ウラン埋設地域。
ガンダムを誘き出すために、各国政府がその動きを察知しながら放置したテロリストが、施設へと攻撃を仕掛ける。
モビルスーツ3機、及び人員輸送車両3台のテロリストは、デュナメス、キュリオスの介入行動により一瞬のうちに屠られてしまう。
デュナメス、キュリオスが戦域を離脱しようとした瞬間から、各陣営の猛攻撃が開始される。
デュナメス、キュリオスは戦域からの離脱が叶わず、作戦行動はエクシア、ヴァーチェを投入した“Plan B-2”に移行、ヴァーチェのGNバズーカ・バーストモードで離脱ルートを確保しようとするものの、ガンダムを鹵獲せんとする各陣営の分厚い攻撃の前に防御を余儀なくされ、プランはE-5に移行。
各陣営は疲労困憊したガンダムマイスター達の駆るガンダムを各個鹵獲すべくエース部隊を投入、長時間の防御行動を余儀なくされたガンダムマイスター達は遂に力尽き、各陣営にその機体ごと確保されてしまう・・・。
パトリック・コーラサワー擁するAEUは4機のヘリオンでヴァーチェを包囲、人革連はソーマ・ピーリスの駆るティエレン・タオツーでキュリオスを、ユニオンはOver Flags隊がジョシュアを失うもののデュナメスを確保。
ただ1機、戦場から離脱したエクシアは、退避行動中にアリー・アル・サーシェスの駆るアグリッサに追い詰められ、プラズマフィールドで絶体絶命の危機に陥ってしまう。
刹那が死を予感した時、上空からガンダムスローネドライが舞い降り、アグリッサを破壊、エクシアの窮地を救った。
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