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機動戦士ガンダム00 #05【故国燃ゆ】遅感

2008/11/09

『私は超兵、戦うための存在。そんな私が人並みの幸せを得ようとした。これはその罰なのですか、大佐。』

地球連邦政府は、非加盟国の多い中東地域全域にGN粒子を散布している。
建前では粒子効果でテロ組織の通信網を遮断することが目的であるが、その実、中東国家の経済活動を麻痺させ、連邦政府の政策に従わない国々を締め付けることが目的である。
もっとも、その粒子効果により、反政府組織カタロンの施設も連邦政府の監視網から逃れているのだが。

ソレスタルビーイングのガンダムマイスター達とスメラギ・李・ノリエガは、アザディスタン第一皇女マリナ・イスマイール、及び民間人である沙慈・クロスロードの保護をカタロンに依頼する。
カタロン中東司令部のクラウス・グラードはソレスタルビーイングとの共闘を呼びかけるが、ソレスタルビーイング側は「自分たちは政治的な意志で動いているわけではない」との理由で共闘の申し出を断ってしまう。
会談終了後、マリナは故国への帰郷を選び、沙慈もまた自らの身勝手な理由によりカタロンの施設から逃亡してしまう。
地球連邦軍セルゲイ・スミルノフ大佐率いるガンダム探索隊の監視網にひっかかった沙慈は、自らの嫌疑を晴らすため、全てをセルゲイ大佐に打ち明けてしまう。
その結果、カタロン施設はA-LAWSの襲撃を受け、軍用オートマトンをKILL MODEで投入された施設の人々は、無残にも虐殺されてしまう。
A-LAWSの非人道的な行いに怒り慟哭し悔恨するマイスター達、ソーマ・ピーリス、そして沙慈・クロスロード。

故国アザディスタンの上空に至ったマリナと刹那は、市街が燃えている様を目撃する。
燃え盛る故国の上空には、血の赤に染められたガンダム、アリー・アル・サーシェスの姿があった。

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機動戦士ガンダムOOセカンドシーズン第5話「故国燃ゆ」

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