ソレスタルビーイングの、全世界に対する突然の武力介入の布告。
各国首脳は、それぞれに思いを巡らせる。
ソレスタルビーイングの介入から漁夫の利を得る者は?そのために各国が打つ手とは?
極秘裏に最新MSを開発・保有できるのは、先進国レベルの技術と予算が必要となる。
この時代でも、未だ国家間・民族間の技術・経済格差は深く、それ故に紛争が起きているのだと推測できる。
有力なバックがあって初めて開発し得たガンダム。
三大勢力圏で固められたかに見える地球上だが、空白地帯は存在している。
それは、日本?だとするなら、ねじ曲げられた憲法九条の解釈の現れがソレスタルビーイングに継承されたか?
等と、序盤は考えながら見ていました(とはいえ、2回見て考えたんですが(笑))
経済特区・日本、色分けされていない地域。探した探した(笑)
ただ、こんな推測だけじゃ、まだまださっぱり分からないんですが(笑)
・半永久機関である太陽炉GNドライヴの副産物的に生成され、既存のレーダーシステム(だけでなくあらゆる電波ぽいですが)を遮断する。
・密度を上げることでGNフィールドと呼ばれる力場を形成し、バリア的に使用することが可能。MSを単独で大気圏突入させることも可能なほどの強い力場を形成する?
・フォトンの崩壊現象によるもの?(ビリー・カタギリ談)だとすると、光子力エネルギー的な感じですか?
・エクシア、デュナメスを隠すためにGN粒子を散布しているような描写がなされてましたが、あの状態で発見されないとすると、GN粒子は(2307年の科学力において)検出し得ないということになる。
だとすれば、本当に未知の粒子(とはいえ、光子の崩壊によるものならば未知ではなさそう)もしくは質量ゼロで力場を形成している、ということになる?
質量ゼロ=エネルギーゼロ、だよねぇ。ニュートリノでさえ、質量はあるっぽいし、うーん・・・。
・AEUイナクトの模擬戦に介入し戦闘を行った記録を見ても、GN粒子が検出されていないぽいところを見ると、力場を形成する性質を持ちながらも、非常に不安定で短時間に崩壊してしまう粒子のようにも思えますね。
ま、この辺は、今後も描写され解説されていくでしょう(他人任せ)
そして、ガンダムとガンダムマイスター、ソレスタルビーイング。
現段階では、ガンダムに匹敵する、もしくは凌駕するMSは、三大勢力では開発されていないようにも見受けられます。
グラハム・エーカーの言う、『あの機体は特殊すぎる』と言う言葉。
GNドライヴとは禁忌なのか?
そして、ティエリアの言う、『分からないな。なぜ彼(=刹那)がガンダムマイスターなんだ?』という言葉。
ガンダムマイスターになる素質とか資格って、きっとあるんでしょうね。
ソレスタルビーイングの創始者(?)、200年前に生きていた(らしい)イオリア・シュヘンベルグ。
ユニオンに属しているはずの人物がソレスタルビーイングに関わっているぽい感じだし、最初から四つ巴(と言うのか?)だし、まだまだこれからって感じかな。
我々ソレスタルビーイングが紛争に武力介入するのは一度だけじゃない。何度でも介入する。紛争が終わるまで。憎しみが我々に向けられるまで。それが、ソレスタルビーイング。我々は、物事を変えるときに付きまとう痛み。
自分たちの利益にならないのに行動する人々。
だが、その行動が誰かの利益につながり、その結果が世界を平和に導くのなら、あえて時代の捨て駒となろう。
そんな意志の現れなのか。
その行為のために、かつて捨て駒であった少年が、自らをガンダムと呼び武力行為に介入するのか。
ソレスタルビーイングは、存在自体が矛盾だと人々は言う。だが、“矛盾が存在しなければならない”理由もまた、矛盾と言い切れるのだろうか。
そして、ガンダムに魅せられたユニオンのエースが、ガンダムと邂逅する。
最後にちょっとした感想を。
ソレスタルビーイングは、自分たちに憎しみが向けられることで、武力行為根絶を目指しているのだと、今回分かってきました。
これって、SEED DESTINYでの、デュランダル議長がロゴスに全ての憎しみを向け排除対象としたやり方と似てると思うんですよ。
決定的に違うのは、議長は自らの手を汚さずに世間の目が憎しみを向ける敵を設けた、ということ。
ソレスタルビーイングは、自らが敵役を演じている(?)こと。
・・・背景には、経済大国や軍需産業、武器商人的な組織があるのかもしれないね、ソレスタルビーイングには。
以上、第2話を見た感想でした。考えすぎ?(笑)
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