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MS-14A

2006/09/01

さてさて、二夜連続でお届けするゲルググ談義、今夜はバリエーションについて考えてみましょうか。
公式なバリエーションは、
YMS-14(MS-14S)
MS-14A
MS-14B
MS-14C
MS-14F
MS-14Fs
MS-14G
MS-14J
MS-14JG
の9種だと思います。(内、一年戦争当時に存在していた機体は6種。)
ここで、一番疑問なのは、「なぜ量産型がA型なのか?」だと思うんですが、いかがでしょうか。
ザクの場合、YMS-06→MS-06A→MS-06C→MS-06F→MS-06J、という系列が成り立つと思うんですよね。
(YMS-06なんてありましたっけ?(汗))
この場合のA型は、もちろん南極条約締結以前に連邦艦隊を震え上がらせた核装備型ザクです。
なのに、同じZEONIC社の量産機ゲルググは、A型が最量産機なわけです。
しかも、初期生産型YMS-14も、順次A型の(改良型)パーツに置き換わってる。
終戦間際に量産が間に合った機体とはいえ、形式番号の逆転は、どうして起こったのか。

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非公開コメント

>MS-05X
あー、そっちかも。
だいたい、MS-03以降の開発系譜と型式番号の打たれ方の法則がおかしい気がするんですよ。
MS-04→MS-05なんて、外観的には改悪ぽいし(笑)

>カラバリ
尚かつ、ギレンの野望MSVを加えると、すさまじい数になりそうです。
作ってる最中で、MGゲルググver.2的にマリーネが出そうだし(笑)

>ザクにおける記号とゲルググにおける記号
なるほど。
オレ的には、ジオン系MSは、全てザクの法則をとっていると思っています。
ジオン系で型式番号に記号Aがつくのは、MS-06A、MS-06R-1A、YMS-08A、MS-14Aのわずかに4機種のみです。
うち、MS-06R-1AのAは、R-1の改良型ADVANCEのAでしょうから、除外。
YMS-08Aも、YMS-08の改良型と思われ、R-1Aと同様の記号と思われますので、除外。
残ったうち、MS-06Aは、その名の通りATOMICのAですよね。
ゲルググは、そのどれにも属さないと思われます。
謎ですよ。

>YMS-06
型式があった可能性はなくはないですかね。どっちかというとMS-05Xとかそんな風になりそうな気がします(--)。

>公式なバリエーション
これにカラバリ加えれば10年は戦えます(^^;)(←手おそー!)。

>形式番号の逆転
ん~あまり考えたことないですねぇ(--)。ザクにおける記号とゲルググにおける記号ってなにか違う気がしてるんで(^^;)>。
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