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YMS-14

2006/08/31

過去、幾度となくあれこれ考えてきた、My Favorite Mobile Suit、YMS-14 GELGOOG。
HCM-Proを購入し、HGUCゲルググ発売が発表され、尚かつオレ的にHGUCが格好悪かったことで、その熱が再燃したようです(笑)
『その機体性能は地球連邦のRX-78ガンダムをも凌駕し、もし早期に配備完了されていたなら、その後の戦局は大きく変わっていたであろう』と言われる、一年戦争末期の傑作MSにして、ジオン公国軍最終量産型MS。
設定だけでも、めっちゃ心躍りません?(んなこたぁないか

待ちに待ったHGUCゲルググなんですが、画稿とラピッド試作を見てがっかりしたのは、オレだけじゃないでしょ?
旧キット然とした、寸胴な体型。
確かに、ファースト放映時の設定画稿に似てるっちゃー似てるんですが、今の目で見ると非常に「?」なんだよね。
かつてMGが発売され、HJ別冊GUNDAM WEAPONS MS-14ゲルググ編で某MAX渡辺御大が徹底改修されたシャア専用機を見て、「MGてダメじゃん」みたいな風潮がありましたけど、HGUCはそれ以上の衝撃ですよ、オレにとって。
オレ的には、MGプロポーションは結構イメージに近いし、某御大の徹底改修はイマイチだったんだよね(暴言?
MGは確かにスタイリッシュで、その昔言われた『キングタイガーのイメージ』ではなかっただろうけども、『ガンダムを凌駕する』という設定にはマッチしていたように思います。

元々MS-06→MS-06R系→MS-06R-2→MS-06R-3→MS-11(YMS-14)→MS-14→MS-17、という開発の経緯があったわけで、水陸両用MSのジェネレータをベースにした大型ジェネレータが採用されたといっても、ゴッグとかゾックみたいな、おデブちゃんにはならないでしょ。
この開発の流れを見るならば、MS-14系は、MS-06系を更にスタイリッシュに洗練させつつ、ポテンシャルアップさせた、と見るのが正解のような気もします。
私見ですが、大戦末期の混乱と敗色濃厚なジオン軍人・国民を鼓舞する最後の手段の一つがゲルググ量産であっただろうし、そういうプロパガンダを有するならば、ヒーロー然としたスタイルの方が民意昂揚にも効果的ではないでしょうかね。

そこでです。
今回は、幻のMS-06R-3てのを、オレ設定的に少し考えてみましょう。
開発の合い言葉は、「ガンダムを超えろ!」です(笑)
友人だっちんさんみたいに絵心があれば良いんですが、それは無理なので、文章だけで想像してみてください。

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おぉ、そうでしたかー。
同好の士、ですかな?(ぉぃ
ていうか、MGゲルググのスタイリングって、かなりポピュラーになってるんだと最近思ってます。
御大のは、ねぇ(笑)

>>絵心
ありますよー。オレなんかマネできませんもん。

>立体
え?

>MGゲル
おいらのゲルググのイメージっちゅ~のは結構まっちょなのですが(デブではない)、MGゲルはかこいいと思いましたですよ。逆にMAX氏の作例には「?」でしたよ(^^;)。

>だっちんさんみたいに絵心があれば良いんですが
おいらに絵心なんてありませぬ(^^;)。


む~ん、この内容で立体が見てみたひ(*^^*)。
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