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シン・アスカ

2005/09/20

上空を旋回する鋼鉄の巨人達。
至近に放たれる高温の重金属粒子。
炸裂する大地。
そうして、シンは最愛の家族を失い、たった一人、この世に残された。
力があれば、大切なものを無くさなくて済んだのに。
力が。
力が欲しい。

【小説版】機動戦士ガンダムSEED DESTINYを3巻まで読んで、シンに対する認識が大きく変わりました。
シンを通じて描かれていること。
それは、『運命の皮肉さ』ではないかと、そう思った。

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共感ありがとうございます^^

シンはこんな子です(ぉぃ
オレ自身、1stSEEDが大好きでしたから、どうしても1stキャラ寄りで見てしまってた部分てあるんですよ。
でも、主役がシンでなければならなかった理由って、あると思うんですよね。
キラ、アスラン、ラクス、カガリ、イザーク、ディアッカ、そしてアークエンジェルのクルー達。
前作キャラが動くと、安心して見れたのはあります。
それに、「ああ、元気だったんだ~」とかって感慨もあったり。
でも、デス種は種ではなくて、デス種に託されたメッセージ、シンの表現するメッセージがあったはずで、どうしてもそれが気になってます。
ラクスやカガリの“暴走”を、誰かが止められるのか。
それとも、あれが正義だと突っぱねるのか。
ホント、ごりさん仰るように、序盤の話って、今見たり読んだりすると、すごく重要なんですよね。
「シンは成長してない」て言われるけど、そんなことは全然無くて、むしろ成長してるんだと思えるし。
対立勢力がスーパーマンだらけだってのが悲劇だっただけです。

残り2話。全ての決着がつくのなら、誰でもない、シンにつけて欲しい。
頑張れ、シン。今は、心からそう思いますよ。
シンの頑張り如何で、死ぬキャラクターが大幅に減るような気もしますし。

その雑感、共感です(^^

シンが抜き身のような鋭さと脆さを持った人物であると同時に、
歳相応の少年らしさを持っているキャラクター…。
確かに、そう考えるといままでの物語もかなり納得できる部分もありますし、
やはり、シンには充分に『物語の主人公』としての資質があったんですねぇ(しみじみ)

この前、久々にDESTINYを最初から観返してみたんですが、
ローエングリーンゲート攻略の辺りの話しって、すっごく良く出来てたんですね。
リアルタイムのときは、なんとなく見てたって感じでしたけど、改めて見ると、
シンのキャラクター性や、アスランが自身のことで悩みながらもシンを成長させるキーであったことが充分窺い知ることができました。
あのまま進んでくれてたらなぁ~

巷では製作者側の力量不足が指摘されてますが、
前作「SEED」ではキラの成長過程を丁寧に描いていたのだから、
今作でもシンの成長過程を丁寧に描く力量があったと、オレは思ってます。

まぁそれだけに、小説等ほかのジャンルでの物語の補完は、ホントに勘弁願いたかったですね(^^;
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魔弾@月王丸

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