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機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-27『届かぬ思い』

2005/04/30

ラクス・クライン、思いを胸に宇宙へ。
岩塊でカモフラージュされたかつての乗艦エターナルに合流する。
そこには、マーチン・ダコスタをはじめ、以前のバルトフェルド隊の面々の姿が居並ぶ。

ギルバート・デュランダル議長の思惑は外れたが、ラクス・クラインとキラ・ヤマトが離れたのは幸いか?
地球に取り残されたミーア・キャンベルの表情は険しく、どこか悲しげに思い悩んでいるようにも見受けられる。
「私は、ラクスさんの代わり。ラクスが帰ってくるまで・・・」
そう信じてきた。

ロード・ジブリールは忸怩たる思いをネオ・ロアノークにぶつける。
勝ち続け反連合勢力の英雄に祭り上げられつつあるミネルバは危険だ。
コーディネイターが我らナチュラルと迎合するなどあり得ない。
排除せねばならぬ。そのための“ファントムペイン”なのだ。

ルナマリアは、意を決してアスランの調査結果をタリア・グラディス艦長に報告する。
アスランへの嫌疑ではないと知り、ほっと胸をなで下ろす。
が、しかし。キラの言葉が頭から離れない。
本物のラクスがコーディネイターに殺されるところだった?
私たちが今ラクスと信じているあの娘は?なぜ、偽物が?アスランもそれを知りながら、婚約者を装っているのだろうか?
何のために?誰の思惑で?

オーブ艦隊、地球連合の指示の元、ミネルバを待ち伏せするべく布陣。
アークエンジェルをも撃てという指示に、トダカ一佐だけでなくユウマ・ロナ・セイランも苦渋の決断を迫られる。
ミネルバはマルマラ海を南下、クレタ沖へと進路を取る。
M1アストレイが、ムラサメがスクランブル発進し、連合のウィンダム部隊、カオス、アビスもまた艦を飛び立っていく。
ステラの、ガイアのいない格納庫の空虚さに不審を抱くアウル。記憶操作が不完全だったのかもしれない。
EWACムラサメのセンサーがミネルバを察知、『合戦』の合図が告げられる。
オーブの策は伏兵を配し、かつ八式弾(自己鍛造弾←?)による加熱金属粒子のシャワーを浴びせ高速艦の足を止め装甲を破壊すること。
その策はまんまと当たり、ミネルバは苦戦を余儀なくされる。

カガリはオーブ軍の危機を考え悩む。自分がしなければいけないこと。アスランの言葉が突き刺さる。
・・・行こう。
キラが告げる。世界を守るために、カガリがすることをするために。
ミリアリア・ハウにCICを任せ、アークエンジェルは離水する。
自由の翼と赤き獅子が、混迷の戦場へと飛翔する。

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機動戦士ガンダムSEED Destiny PHASE-27「届かぬ想い」

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