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しかし、毎月25日ってのは、どうしてこうも書籍類が刊行されるんでしょうかねぇ。
まずは(先月はサボってますが)毎月恒例、今月の模型誌(と別冊)から。
電撃、HJともに00とMGインフィニットジャスティスがメイン。
MGシナンジュがかっこいいっすね。
こうなると、クシャトリヤも期待できるかな。

DHMではガン王のちょっとした特集が組まれてましたね。
友人連中様の作品を「ほへぇ~」と堪能しました。
電撃はちょっと前から紙質が落ちてサイズも若干小さくなって、しかも価格は880円と、なんだか納得いかない仕様。
いくら原材料高騰とはいえ、ガンプラが頑張ってるのに広告誌に過ぎない(失礼)DHMが耐えきれないんじゃ話にならん。
前みたいに付録ガンガン付けてとは言いませんが、再考をお願いします。

HJは、00Vの主役機(ですよね?)である00セブンソードが登場。これはかっこいいね。
最近セイラマスオ氏の作品のパワーが落ちてきてるような気がするんですが、さすがにネタ切れか?
HCM-proで00+オーライザーが出そうですが、それってどうなのよ?
00気張って発売日に買ったんですが?よくあることだけど、泣きそうっすよ。
『そうさ、ワシらは犯罪者だ。罰は受ける。戦争を無くしてからな』

ヴェーダからのリンクが解除されプランが提供されなくなった今、各々が、自分の戦う理由を自ら見つけていく。
ある者は未来のために、ある者は大切な人のために、またある者は信じることのために。
その根底には、戦争根絶、という至上命題を内包して。
イオリア・シュヘンベルグから太陽炉とガンダムを託されたマイスター達は、自らの考えで行動せざるを得ない。
連邦施設に収監されていた仲間を、そしてマリナ・イスマイールを救ったこと。
それは“私情”に沿った行動であると、掃討戦を得意とするアーバ・リント少佐に見抜かれ、待ち伏せをされるプトレマイオス。
GNドライブを搭載した最新鋭モビルアーマー“トリロバイト”の猛攻を受け、圧壊寸前にまで追い込まれるトレミー。
その危機を救ったのは、忌まわしき過去を背負いながら、もう一度世界と向き合おうと決意したスメラギの献策だった。
危機的状況から一気に優位に立ったソレスタルビーイングのガンダムの前に、新型のアヘッド2機が立ちはだかる。
ハレルヤが逝き脳量子波が使えないアレルヤをソーマ・ピーリスの猛攻から救ったのは、戦闘に介入してきたカタロンと、カティ・マネキン大佐の的確な状況判断であった。
刹那に連れられカタロンのメンバーと接触したマリナは、その中に、かつての“理解者”であるシーリン・バフティヤールを見た。
一方、アロウズの新型モビルスーツ開発主任には、ビリー・カタギリが就任。
その心中には、スメラギ・李・ノリエガ、いやクジョーへの怨嗟の炎が渦巻いていた。
きのうらう・る・くるーぜが、シンは直轄しないです。
それできょうらう・る・くるーぜがエントリとかドライブしなかった?

*このエントリは、ブログペットの「らう・る・くるーぜ」が書きました。
『変わらないな、君は。・・・無理に変わる必要は無いさ。おかえり、アレルヤ。』

連邦保安局が独立治安部隊の直轄組織に。これで4000万人規模の軍隊が現出する。
イオリア・シュヘンベルグの計画を忠実に実行しているイノベーター、リボンズ・アルマークの協力、ヴェーダの情報統制がなければ、その創設は不可能であった。
今現在「被検体E57」と呼ばれるかつてのガンダムマイスター、アレルヤ・ハプティズムは、人革領反政府勢力収監施設に囚われていた。
4年前の戦いで頭部を負傷し、その結果、ソーマ・ピーリスの脳量子波の影響を受けることもなくなっていた。
同じ施設では、アザディスタン第一皇女マリナ・イスマイールもまた囚われの身となっていた。
王留美からの情報でアレルヤの存在を知ったプトレマイオスのクルー達は、彼の奪還を計画し実行に移す。

という感じの第三話ですが、ファーストシーズンと比べ、非常に策謀というか権謀術数というか、そんな内容になってきましたね。
きょうまだんは、争い変革したかった。
でも、ラチェットは世界が起動しなかった?
でも、シンと出張しないです。

*このエントリは、ブログペットの「らう・る・くるーぜ」が書きました。
『オレは、オレ達は戦う。世界に変革をもたらしたことがオレ達の罪ならば、その罪は、再び世界を変えることでしか償えない』

00が起動する場面は震えましたぜ。かっこよすぎる。HCM-pro買って良かった。
というわけでセカンドシーズン第2話即感です。今回も密度濃いめでしたね。

説明じみた解説(しかも司令直々に(笑))で徐々に明らかになるアロウズの役割。
元々ソレスタルビーイングの武力介入に立ち向かうために設立された連邦政府ですが、統一を急ぐあまり、政府直属の独立治安維持部隊を創設。
アロウズの目下の敵は、『軍事力を保有する非連邦参加国』『反政府組織カタロン』そして『ソレスタルビーイング』。
カティ・マネキン大佐に続きソーマ・ピーリス中尉も招聘されました。
そして気になる“仮面の男”ことグラハム・エーカー。
スメラギさんに裏切られた(というか騙された?)と思っているビリー・カタギリも、今後急進的な動きを見せそうですね。
ホーマー・カタギリ司令てのは、ビリーのお父さんか何かでしょうか。
『変わってない。あの頃から、何一つ・・・。こんなもの、求めていない!ロックオンもオレも、こんな世界など!』

あれから4年。争いは未だ続いていた。
連邦政府は、反政府勢力「カタロン」の掃討弾圧を目的とした独立治安部隊「アロウズ」を設立。
戦争は、終わってはいなかった・・・。

というわけで、やっと始まりました、機動戦士ガンダム00セカンドシーズン。
やっぱり人類は戦争を続けていたわけで、ソレスタルビーイングの提唱する「武力による戦争の根絶」は成されていませんでした。
そりゃそうか。

4年間つーのは、あんなに技術革新がなされるもんなんですね。
疑似太陽炉は巷にあふれてるような感じ。
カタロンのリアルドやティエレンが、そりゃもう旧型然として描かれてますが、太陽炉も更に改良が加えられてるんでしょうな、きっと。
沙慈がぶち込まれた“ラグランジュ4コロニー プラウド”の高重力工業区画鉱石精製区域って、地上の重力下(1G)では精製できないものを精製してるってことでしょ。
この辺にも技術革新というか最新技術というか、そんな情報があったりしそうな感じ。
関係ないですが、ガンダムの話では“L4”て非常に重要な区域ですね(笑)
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