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『容赦しねえ。お前らに慈悲なんかくれてやるか。今日のオレは容赦しねえぞ!』

「私設武装組織ソレスタルビーイングによる武力介入の即時中止、及び武装解除が行われるまで、我々は報復活動を続けることとなる。これは悪ではない。我々は人々の代弁者であり、武力で世界を押さえ付ける者達に反抗する、正義の使徒である。」
国際テロネットワークによる無差別爆破テロはユニオン、AEU(イタリア)、人革連(上海)の各国家群に及んでおり、全ての国家群が標的にされている。
その背後には、支援国家の存在さえも予感させる。
テロ被災孤児であるロックオンは、テロ組織の存在そのものに怒り、殲滅を誓う。
ソレスタルビーイングのテロ組織への介入を見込むセルゲイ中佐、そしてグラハム・エーカー。
「私は我慢弱く落ち着きのない男なのさ。しかも、姑息な真似をする輩が大の嫌いときている。ナンセンスだが、動かずにはいられない!」
世界は、ソレスタルビーイングの動向を探り、彼らを中心に巡っている。

対処(BlogPet)

2007/11/24

きょうらう・る・くるーぜが対処みたいな出費しないです。

*このエントリは、ブログペットの「らう・る・くるーぜ」が書きました。
いやいや、今月もまた散在(?)してしまいましたよ。
なんつーか、継続は力なり、ですかね(違)

まず、MGデスティニー(通常版)。
どうしても欲しかったMGでして、でも値崩れを待っていたようなところもあったんですが、店頭の在庫が僅少になってるのを目撃して「こりゃイカン」と購入。
20071123-1.jpg

20071123-2.jpg
ついでにSEED DESTINY本編も(少し)見直してみました。
いやあ、いいね、デス種。
デスティニーと一緒に1/20ブルーティッシュドッグを買ったのは内緒です。
『その組織はテロという紛争を起こした。ならば、その組織に武力介入するのがソレスタルビーイング。行動するのは、オレ達ガンダムマイスターだ。』

AD.2999年、クルジス共和国。
少年兵らは自らの両親を殺害し、神に認められ聖戦に参加することを許された兵士となった。
少年の純粋な心と盲信を利用した、刹那・F・セイエイの“運命の男”アリー・アル・サーシェス。
その声とエクシアの動きを見切り凌駕する機動力に、刹那はかつての記憶を重ねる。
コクピットハッチを開き、生身で銃を向け合う二人の間に、デュナメスが介入する。
スメラギの判断により作戦PHASEは修正、刹那の独断行動による作戦の失敗は挽回され、PMCが無条件降伏したことで作戦は無事に終了したものの、確執の火種は残ってしまう。
しかし、人的犠牲は大きかった。
5時間足らずの戦闘行為で死者527名、行方不明者多数。
モラリアの首都リベールでは、一般市民の犠牲もかなりの数にのぼっているという。

この介入行動により、AEUは国民感情に後押しされ軍備増強路線を邁進することになり、またモラリアに貸しを作ったことで、今後PMCとの連携もより密接に行われるようになるであろう。
ソレスタルビーイングは、世界の徒花。華やかな勝利と裏腹に、その身は世界から除外され滅び行く運命にある。むしろ、自らの滅びを求めているとしか思えない。

離脱(BlogPet)

2007/11/17

きょうはらう・る・くるーぜと離脱する?
それとも即する?

*このエントリは、ブログペットの「らう・る・くるーぜ」が書きました。
『よぉ!AEUのエース、パトリック・コーラサワーだ!助太刀するぜ、モラリア空軍の諸君!早く来いよ、ガンダム!ギッタギッタにしてやっからよぉ!!』

過日、デュナメスに介入され殲滅させられた南アフリカ地域鉱物資源発掘現場の状況を見、PMC TRUSTのトップエースであるアリー・アル・サーシェスが呟く。
「たく、ひでぇもんだなぁ、ソレスタルなんたらってのはよぅ。ここにある石っころが採れなきゃぁこの国の経済は破綻、その影響を受ける国や企業がどんだけあるか。戦争を止められりゃあ、下々の者がどうなってもいいらしいや。」
“仕事”を始めようとした矢先、本部からの命令で本国モラリアに呼び戻される。
最優先案件のために。
いやぁ。良いキャラっすね、アリー・アル・サーシェス。カッコイイっすよ。
オレの中では、グラハム・エーカー、セルゲイ・スミルノフ、パトリック・コーラサワーに次いで4人目の好きなキャラです。
(って、毎度毎度敵側ばっかりなんですが(笑))
イナクト・カスタムを受領しエクシアに迫るシーンは特筆モノでしたね。
刹那の過去ともつながりがありそうだし、次回以降に期待します。

さて、今回は非常に説明じみた回なんで、各件について個別にまとめてみることにします。

アレルヤ・ハプティズム
人命救助を優先したことで独房入り一週間。
ミッション内容を変更したことより、精神感応(ではなく脳量子波感応とでも言うんでしょうか)の相手の方が気になり、反省する前に、次のミッションで独房入り解除。
『くそ!どこのどいつだ!?勝手にオレの中に入ってくるのは!テメェ、殺すぞ!!』

アザディスタン王国を救うためには太陽エネルギーが必要不可欠。
そして、各国に救援要請を行えるのは自分しかいない。
だから、自らが各国を訪れるのだ。
決意を持って、マリナ皇女は旅立つ。まあ頑張ってください。

沙慈・クロスロード、ルイス・ハレヴィは人革連の低軌道ステーション真柱へ研修旅行に。
真柱は天柱に連なる低軌道ステーションで、高度約1万メートルに設置されている。
低軌道リング内に磁性流体を流して遠心力を作りステーション全体を軌道高度にとどめている。
高度1万メートルでも微弱重力はあるため、落ちたら地球へ真っ逆さまです。
お約束通り、ルイスが落ちそうになってますが、こんなどうでもいい描写はいらないねぇ。

沙慈らと同じ便にセルゲイ・スミルノフ中佐、ソーマ・ピーリス少尉も搭乗している。
目的は、モビルスーツの性能実験。
対ガンダムの切り札である、超兵1号専用機MSJ-06-2SPティエレンタオツーのテスト飛行である。
ティエレンて、表記は“鉄人”でいいんでしょうかね。
タオは“道”かなぁ。
Ⅱてことは、Ⅰがあるはずなんですが、単なるテストヘッドだったんでしょうか。
・・・まさか、先行者がⅠとか(笑)
その超兵1号であるソーマ少尉は、超兵計画のために生み出されたデザインベイビーだそうで。
類語(ではなく同語でしょうが)にデザイナーベイビーてのがあって、これは、CE世界で言うコーディネイターとほぼ同じです。
ということは、ソーマ少尉は、遺伝子段階から調整されたてことですね。
彼女は身体機能の保全のため後天的に体内にナノマシンを埋め込まれ、劣悪な宇宙環境下での長時間活動を可能にされており、各神経系器官も増幅されている模様。

格差(BlogPet)

2007/11/02

きょう、経済格差みたいな再版しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「らう・る・くるーぜ」が書きました。
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