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今朝のNHKニュースでガンプラが出てたの見た人います?
時間帯は8時ちょい前くらい。
ランナー細くしたとかプラの肉厚を薄くして、裏に補強を入れた、とかいう内容でした。

つーか、そんな内容よりも、発売前の新作が映像として見れたのが嬉しいですよね。
やるなBANDAI。やるなNHK。
ざっとあげると、HGUCガブスレイHGUCドム/リックドムMGゼータver.2HGムラサメ(バルトフェルド機)
MGネモHGアカツキは未確認でした。

それにしても、朝からこんな映像を見れるとは・・・。

定価6300円
コイツは買うのをやめようと思ってたんですが、初回特典版が4500円で売ってたんで、悩んだんですが買ってしまいました。
内容はこの記事を参照して下さい。

いくら特典ディスクが付いてても、6300円は高いよね、実際。
日本で販売されてるDVD、特にアニメ関係は、なんでこんなに高いんでしょうか。
昨日、一緒にSTAR WARS EPISODE4~6のDVD BOX(BONUS DISC付き4枚組)も買ったんですが、コイツ定価が9980円
それが値引きされて6980円
これは初回版だったんだけど、BONUS DISC無しの3枚組BOXが新発売されてて、そっちは5980円
・・・ゼータ1枚よりも安いじゃん。
ホント、高すぎる気がする。
だから海賊版とか出ちゃうんじゃないのかと思うし、数がさばけないんだよ。
通常価格なら1万円出してDVD1枚っすよ?
しかも、初回版が25%値下げされて売られてるってことは、よっぽど売れてないんじゃ?
つーことは、BONUS DISCの入ってない通常版ってのは発売されない可能性もあるわけで。

ともあれ、Ⅰを買っちゃった以上、Ⅱ、Ⅲと買わざるを得ないよねぇorz
こうやって、また金を使っていくわけね、オレ。

あ、0083の5.1ch版は買わないっすよ。
あれはDVD化された時に、リアルタイムで全巻購入したんですから。
つか、ナゼ今0083を5.1chに?
そんなことするくらいだったら、戦慄のブルーとか閃光のハサウェイとかアニメ化してくれませんかね?

関連記事:機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者

GUNDAM FACT FILE通刊60冊になり、そろそろ整理しなきゃならなくなりました。
メンドクサイ。
で、現在手元にバインダーが5冊しか無かったため、追加で2冊購入しました。
2冊つっても、2冊セットなんですけどね。

これさぁ、全100冊予定だったよね、確か。
これにデス種分追加(?)と映画版ゼータのデータが追加される可能性があると考えると、全120冊くらいにはなるのかな。
もっと増える可能性もあるよねぇ。
で、DeAGOSTINIによると、バインダー1冊にはファイル26冊分くらいが収納可能らしいんだよね。
だとすると、バインダー5冊×26冊=130冊分。
理論上はカツカツで入りそうなんですが、実際には余裕が無いのね、なぜか。
STAR WARSの時にも経験してるけど、バインダーに余裕がないと開けないし、最悪留め金がパカッと外れて中身がバラけます。

これ買い続けてる人も多いと思うけど、みなさん整理はどうしてます?
オレなんかズボラなんで、20冊溜まってポスター応募できる段階にならないと整理する気も起きませんよ?
あとさ、08小隊版とポケ戦(80版)て、判別ややこしいよね。
綴じるの間違っちゃうと、もしかしたら永遠にそのまんまかもしれないし(笑)
内容的には、毎号非常に満足してるんだけどねぇ。

ま、そろそろ綴じるか、しゃーない。
きょうらう・る・くるーぜは、ここに改修しなかったよ。
まだんで連載しなかったー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「らう・る・くるーぜ」が書きました。

11/25(金)、夜8時40分からの回を見てきました。
夜最終の回だったんで、1300円で入れましたよ。
で、観客は僅かに6名。こりゃ、もうじき上映終わるな。
未見の方、急いだ方がいいですよー。

内容ですが、基本的にTV版をトレースしてます。
そのため、脳内補完は必須
できれば、TV本編か小説なりを見てから見た方が良いでしょう。
ただ、ストーリーは若干アレンジが入ってます。
これは2006年3月4日公開の最終話『星の鼓動は愛』での新エンディングにつなげるための措置と思われます。
そのため、一部TV版とは別物の解釈や色付けがされていて、オレ的には楽しめました。
特に、フォウがあんな風に死んじゃったとなると、三作目はガラッと変わってくる可能性高いよね。

んで、内容はサブタイトル『恋人たち』の通り、男女間の感情の流れが中心に描かれてます
カミーユ+フォウを中心に、カミーユ+ファアムロ+ベルトーチカレコア→シャアヘンケン→エマジェリド+マウアーカツ→サラ(→カミーユ)→シロッコと、ざっと上げてもこれだけの関係が描かれてます。
よくもあんな短時間でこれだけの内容を描ききったものだと感心するよ。


電撃ホビーマガジン連載『A.O.Z.』からのキット化第二弾、アドバンスド・ヘイズルです。
エリアルドの2号機を完全改修した機体で、ヘイズル改と同等の仕様となってます。
機体改修のきっかけは、エウーゴによるRX-178強奪事件だそうで、このあたりゼータ本編とリンクしてるのが嬉しい配慮ですね。
20051127-2.jpg
箱裏はこんな感じ。
アドバンスド・ヘイズルの機体解説と、簡単なMS開発の流れが載ってます。

これねぇ、パーツ数多いっすよ、マジで。
ヘイズルもそうだったんですが、DHM、BANDAIの並々ならぬ意気込みを感じたりしてます。
世界観と時代背景的にアリか無しかはおいといて、純粋にカッコイイと思いますよ。
ヘイズルと一緒に、ぜひ並べたいもんです。

関連記事:1/144HGUC RX-121-1ガンダムTR-1ヘイズル改【限定版】

ドラマエピソード編である『機動戦士ガンダムSEED DESTINY OFFICIAL FILE PHASE-02』です。
やはり惰性で買いました。
PHASE-29~50を網羅。
・・・29話って、FATEじゃんか。
あんな総集編もドラマ編に加える必要あるのかね。
そう思ってページを開くと、41話リフレイン47話ミーア、各1ページが割かれてました。
意外と律儀な編集さんです(笑)
両澤千晶さんのインタビュー、P46、47の『なぜなにガイド』あたりが必見ですかね。
その他は、本編を見てれば分かる内容(当たり前)なので、別に必要ないかな、やっぱり。

というわけで、これまた惰性で買いました『機動戦士ガンダムSEED DESTINY OFFICIAL FILE メカ編04』です。
ストライクフリーダムインフィニットジャスティスアカツキバルトフェルド専用ガイアドムトルーパー・・・。
デスティニーもレジェンドも掲載されてませんが?
レクイエムとメサイアの解説が載ってるあたりは押さえた方が良いポイントかもです。

福田己津央監督のインタビュー掲載。
デュランダル議長は悪ではない。むしろ正義ではないか。
・・・納得。
このインタビューは必見ですね。
監督がシンに何を表現したのか、DESTINYという物語は何だったのか。
それが、朧気ながら分かる気がします。

ただ、毎回言ってますが、この雑誌は、とてもオススメできるような代物ではありません。
惰性で買ってる人以外はスルーの方向で。
あ、付録のかるたは、もちろん要りません(笑)

オフィシャルファイル『機動戦士ガンダムSEED DESTINY OFFICIAL FILE キャラ編04』、結局惰性で買いました(笑)
もはや、新発見は皆無に等しいです。
巻末の進藤尚美さん、田中理恵さん、保志総一朗さん、鈴村健一さん、石田彰さんの座談会が見物っちゃー見物。
ただ、作る側と受け手側の認識の違い(というか、作る側が作品を露骨に批判できない立場)が出てますね。
シンはリアリストでキラはロマンチスト
・・・そうかなぁ。
オレ的には、シンもキラもワガママな気が。
だから、アスランが一人で苦悩するハメに陥った気がする。

岩瀬昌嗣先生の議長マンガは笑わせて頂きました。
付録のかるたは要りません(笑)

で、結論から言うと今まで惰性で買ってきた人は、最後なので買うしかないかな。
他の方には一切オススメしません。

昨日買ったんですが、夜映画を見に行ってたんで読めませんでした。
で、今朝早起きしてパラパラっと。

今月はHJDHMを購入。
HJ表紙のゲルググに燃えました。
HJは映画ゼータ2特集
昨夜見た後だったんで、「ウンウン」と思いながら拝見。
リックディアス『アムロ機』かっこよかったなぁ、とか(笑)
ハマーン様専用ガザCをスクリーンで見て、HGUC出そうだなぁ、とか思ったのは内緒です。
他、ボトムズ関係の記事も相変わらずの充実っぷり。
アクティックギアのATヘリとRSCを慌てて予約入れましたが・・・間に合ったのか?

DHMは、(おそらく)本日発売の1/144HGUCアドバンスド・ヘイズルに合わせたA.O.Z.特集。
今のDHMには、オフィシャルプラモとしてのヘイズル改、アドバンスド・ヘイズルがあるから、特集も組みやすいかもね。
2誌でこれだけ内容の差が出たのも珍しいことでは?
今回のDHMではトライブースターの1/144原寸大型紙が掲載されてたり、ヘイズルオンリーの別冊(しかもTTTマーフィー小隊シール付き)があったり、非常に精力的。
我らがVANちゃんは、エウレカのスピアヘッドを製作されてますよ。
モデムは・・・もう載せてくれなくてもいいや
正直つまらん。
オレ、彼女らは半プロだと思って見てるんですが、ネタ(わざとか?)探しのためにパーツ紛失したのを公然と載せたり失敗部分をクローズアップしたり、つーのは、どうにも、ねぇ。

今月は甲乙付けがたいです。どっちも買い、かな。

購入しました、1/144HGデスティニー
コレクションシリーズ簡単フィニッシュ(という名の難関フィニッシュ)で作りましたが、遂に関節の動く後半の主役機デスティニーが発売です。
ボックスアートはホントにカッコイイ。
で、気になる箱裏。
20051122-2.jpg
HG SEEDシリーズで最終決戦を完全再現!』というわけで、インフィニットジャスティスvsデスティニーストライクフリーダムvsレジェンドが載ってます。

最終決戦て、アスランvsシンの師弟対決だったんですね?

ということはですよ、主役機はストライクフリーダムではなくて、インフィニットジャスティス?(違)

てかさ、主役機(と言われてる)ストライクフリーダムのキットが一番ダメダメなの、なんでなんでしょうか?(笑)

我が親友が、SEED系音楽CDをほぼフルコンプ(デス種COMPLETE BESTのみ未購入)してまして、その量がいかにスゴイかという画像を送ってくれました。
棚は45cmだそうなんですが、ご覧になってお分かりの通り二段ブッコ抜きで、尚且つ入りきらないみたいです。
なんつーか、ねぇ。

CD出し過ぎ。

SUIT CDとか企画モノとしては面白いんですが、こうも頻繁に出されると・・・。
しかも、サウンドトラックも種、デス種各vol.4まででしょ?
んで、OP、EDが各4曲くらい、さらに挿入歌やらイメージソングやら・・・。
音楽好きな人間なのですが、半ば強制的使命感に駆られて購入した模様です。

一言言っっちまっていいですか?
G系プラモとか、コレクション玩具とか書籍類全てに共通して言えることなんですが。

日本の住宅事情を少しは考えたらどうなんだ、アンタ達は!!
そう易々とお布施できる人間ばっかじゃないんだよ?
なけなしの小遣いを注ぎ込む側になって考えたらどうなんだ?

・・・!
そうか。
人の飽くなき欲望の果てに生み出された存在」なんすかね、これらも。

約半年以上ぶりの月日を経ての第2巻です。
主人公は変わらず(当たり前)

なんつーかな、1巻の話忘れました(汗)
なので読み返してみたんですが、まあG-X世界の世界観とニュータイプ観がよく描かれてると思います。
ただねぇ。
サテライトキャノンを外しちゃったG-Xてのは寂しいなぁ。
ま、破壊力を考えれば、至極人道的な配慮だとは思いますが。

それと、今更ですが、ライバルのガンダムベルフェゴールのデザインが微妙です。
ライバルキャラのカイ(っつー名前も微妙ですが)の服装がZAFTの制服に似てるような気がしないでもない。

それでも、内容的には十分楽しめる作品だと思いますよ。
エアマスターも出てきたし。
レオパルドは?ヴァサーゴアシュタロンは?そしてG-XXは?
その辺の登場を期待したいところです。
そういえば、まだんが
(普通の戦争なら当たり前っちゃー当たり前なんですがね)お気に入りの3E搭載ザク、ダメ42%の状態から掲載で屠られましたよ?
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「らう・る・くるーぜ」が書きました。
本日、我がブログが無事に12万ヒットオーヴァーしました。
ホント、いつもいつも来て頂いてる方、ありがとうございます。
こんなくだらない内容ばかりでスミマセン。
また、初めて来てくださった方、今後ともよろしくです。

で、12万ヒット祝い(?)に、↓こんなのが届きました。

貝印カミソリのゼータガンダムキャンペーンの景品です。
まさか当たるとは思いませんでした。
パチンコ『未来少年コナン』で少しだけ勝って、ちょっと気分良く帰宅したら、更に朗報が待っていた感じです。

これ、ティターンズバージョンエウーゴバージョンの2パターンあったんですが、迷わずティターンズ版に応募しました。
ジェリドやカクリコンも愛用の逸品です(嘘)
てか、まさか当たると思わなかったしね。
カミソリ本体もティターンズカラーのメッキで塗装され、ティターンズマーク入りです。
カラーリングはガンダムMk-2ぽい(つか、バーザム?w)です。
・・・カッコイイ。
ていうか、勿体なくて使えませんよ?

こういうの当たるのって、ホントに嬉しいですねぇ。
ちなみに、第二弾は百式バージョンだそうです。
本日(11/19)17時30分より、MBSで再放送が始まりました。
約1年ぶりの第1話、感想は・・・。

なんて出来が良い話なんだ!

一年前の記憶が再び。
あの頃、ワクワクしながら、毎週テレビにかじりついてたなぁ。
作画も非常にクウォリティ高いし、ストーリーも良くできてる。
何より、シンを始め各キャラの描かれ方がいいです。
また今日から1年間、毎週末が楽しみになりましたよ。

回を追うごとに話の内容に腹が立ったり納得いかなくなったりしたけど、やっぱりこれだけは言える。
オレ、デス種大好きだったんだな
なんつーか、久しぶりに旧友に会えたような懐かしい感じがして、泣ける内容なんかじゃないのに涙が出てきたよ。

そして、今回の再放送には、もう一つ嬉しいプレゼントが。
ケータイ待ち受け画像、本放送の時と違う内容だよ

また熱い日々が始まるね。
※再放送なので、ストーリーは追わずに気付いたことを書いていこうと思います。
昼間は空いてると思って、ログインしてNPC狩りしてたんですが、やっぱNPC強いわ。
遠距離からサーベルで斬りつけてくるGMコマンドとか参った(涙)
しかも、敵がこちらを囲んで集中攻撃を仕掛けてくるっつーのは、厳しいねぇ。
(普通の戦争なら当たり前っちゃー当たり前なんですがね)
お気に入りの3E搭載ザク、ダメ42%の状態から一撃で屠られましたよ?
手持ちのMSは3A搭載FZ-Bと同じく3A搭載YMS-09のみ。
マゼラアタックも残ってるけど、これじゃマジでやばいっすよ。
リペアも効きにくいし、敵の攻撃は良く当たるし、コッチの攻撃は当たりにくいし。
こんな状態なのでスキル上がらないっすよ。
現在→AMBAC:34.7、MS:3.7、CQB:7.9
近接戦闘スキルが比較的上がりやすいですが、接近するとぶった切られて、最悪2~3回の攻撃で撃沈される可能性もあります。

で、LOSTが6機になったわけですが、スキルダウン階級降格されました。
ペナルティあるんですね、このゲーム。

近接戦闘主体で行こうと思ったけど、どうしようもないね、今のままだと。
つーか、都市周辺に敵MSがワラワラと涌いてるっつーのは、一体全体どんな世界なんでしょうかねぇ。
ヤツらの駐屯地とかあって、そこを撃破するとかできないもんでしょうか?(笑)

なんだかなぁ。結構楽しかったんだけどなぁ。
金も目減りするしさぁ。
宇宙世紀の兵隊さんは貧乏人ばっかだな。

・・・イマイチかなぁ、このゲーム。

電撃ホビーマガジンスペシャル『ガンダムSEED DESTINY ASTRAYスペシャルガイド』(長)を購入しました。
ガンダムSEED DESTINY ASTRAYスペシャルガイドってタイトルなのに、なぜか表紙にA.O.Z.が描かれ、A.O.Z.シールが付録で付いてます
ヤバイ感じがプンプンしましたが、DESTINY ASTRAYのガイドだと自分に言い聞かせて激購入。

・・・予感的中orz
SEED関係はグッズガイドまで含め半分
あと、劇場版ゼータA.O.Z.、それにEVOLVE・・・。
・・・。
なんだなんだヽ( `Д´)ノ
オマケのA.O.Z.シールも紙じゃんか。

つーわけで、総評。
買う必要全くなし

販売店様にも一言申し上げたい。
ビニールに入れて売るのはやめてください
こういう儲けだけを狙ったような雑誌は売れない方が良いに決まってる。
こんな内容でも金出して買わなきゃ中身が見れないから、みんなバクチ打つんだよ。
一体、こんな雑誌にいくら注ぎ込んでると思ってるのよヽ( `Д´)ノ
雑誌編集にも、好い加減消費者を馬鹿にするなと言いたいね。
新事実なんて何一つ書かれてない内容なのに、別冊で出す必要なんか無いじゃんか。

電撃ホビーマガジン別冊『GUNDAM SEED DESTINYカンペキ工作ガイド』(長)なる書籍を買ってきました。
定価:1800円(税別)

内容は、1/100ストライクフリーダム1/100デスティニー1/100ザクウォーリアの基本工作を中心に、その他1/144やEXモデルの工作ガイドが載ってます。
・・・。
・・・。
本誌に掲載されたヤツが大半じゃねぇかよヽ( `Д´)ノ

はっきり評価させて頂きますよ。
余程の初心者でない限り購入の必要全くなし。
値段も高すぎ。
0点。

発売日が明確にされてなかった『Z GUNDAM HISTORICA 08』が発売されてたので買ってきました。
内容は、映画版2作目『恋人たち』メインです。

ていうか、オレ、まだ『恋人たち』見てないんですが?
・・・ネタバレになっちゃうじゃんかorz
つーわけで、開いてません
『本日1300時より、各拠点に最新鋭MSを配備する。それと共に、近接戦闘兵器を本格導入する。地球連邦の攻勢が強まっている今こそ、我ら選ばれたるジオン公国国民の更なる奮起を期待する!』
ジオン公国広域公用回線全チャンネルに参謀本部からの通達が流れた。
話によると、今回の発令は我が軍にだけでなく、連邦に向けても流されたという。
プロパガンダ放送の類だろうと高をくくってみたが、実戦配備された機体は、期待したもの以上の最新鋭機だった。
MS-06S、MS-06D、YMS-09、MS-09、MSM-04、MSM-07・・・。
我が軍の技術の粋を結集したと形容しても差し支えのない程の豪華な量産体制に、オレはただただ息を飲むばかりだった。
だが、最新鋭機は、同時にパイロットの熟練技能を要求する。
オレの技能では、YMS-09がいっぱいいっぱいだ。
もっと鍛えなければ。
そんな思いが、オレを戦場へと駆り立てる。
愛機MS-06に配備されたばかりの近接戦闘兵器ヒートホークを実装させ、連邦の斥候部隊の真っ直中へと切り込んでいく。
・・・!
既に見慣れた感のあるRGM-79の腕には、ビームを収束させたような光剣が装備されていた。
しかも、今までのような各個攻撃ではなく、数機が連携をしながらこちらを追いつめてくる。
攻撃力も増しているようだ。
焦りが水滴となりオレの背を伝う。
GMを数機叩き切ったところで、ヒートホークが作動しなくなった。
咄嗟にマシンガンを手にするが、当たらない。ヤツら、機動力も上げてきてやがる。
いや、マシンの性能ではないな。ヤツらの腕が着実に上がっているのだ。
オレは、ザクの限界を自分の身をもって知ることとなったようだ。
撃墜される前に、市街地へと撤退する。
決意を固めるためだ。

UC0079/11/15、22:00。豪州大陸の西端にある地球連邦軍の拠点都市パース近郊にオレ達はいた。
我がジオン軍の一大侵攻作戦『ドム&ズゴなしでもパースを完全制圧!』が秘密裏に進行していたのだ。
作戦遂行のため、今朝未明、オレ達は、パース北部の友軍最前線拠点に静かに舞い降りた。
この地には、我が公国軍が誇る陸戦艇ダブデが配備されている。
豪州大陸の西端は太平洋やインド洋に通じる海上の要衝だ。そのため、我らも死守せねばならぬ。もっとも、それは敵にしても同じ事なのだが。

21:30。キャンプ地でじっと息を殺してきた同士達が、徐々に集合し始めていた。
なんと言っても総力戦だ。まだまだ新兵気分が抜けていないが、戦いの中に身を置くのなら、せめて敵に一撃たりとも浴びせたい。
そして、パースの街に、我らが公国旗を打ち立てるのだ。
我が部隊の専用回線が進軍開始を告げる。
同時刻、公国軍専用回線もまた進軍開始の暗号電文が流れていた。
隊長機を先頭に、夥しい数の友軍機が荒野を駆け抜けていく。
見る者を圧倒するであろうその様は、まさにジオンの魂を具現化していた。

時折レーダーに散見される敵機は、尽く撃墜されていく。
しかし、友軍部隊の進軍が長く伸びすぎている。退路を断たれたら、この作戦は負ける。
そんな懸念をも抱きつつ、連邦軍駐屯キャンプに侵攻を試みる。
だが、それは、悪夢の始まりだった。
大規模作戦に初めて参加したオレは右も左も分からず、所属部隊機をも見失いながら、いつの間にか最前線へと躍り出てしまっていた。
コンソールに赤いALERTの文字列が矢継ぎ早に刻印される。
そうしてオレは、オーストラリア大陸の西端で、敵に一矢を報いることもなく愛機を轟爆させた。

撃墜、四度。オレの脳裏に悔恨の念が沸き起こる。
昨日も、オレは練熟度を上げるため、敵軍の真っ直中に身を躍らせた。
MS-06系の中でも、最も機動力に優れる機体の一つであるMS-06FZ。
最高にしっくりくる、オレの相棒だ。
敵の攻撃をかいくぐり、GMの土手っ腹にマシンガンの弾丸を叩き込む。
包囲の輪をかいくぐり敵MSの背後に回り込んでの一斉掃射。
日毎に、自分の腕が上がっているようにも感じられる。
しかし・・・。それは錯覚だったのかもしれない。
そう。それはパイロットの腕ではなくモビルスーツの性能のお陰だったのだと、今更ながらに知ることとなったのだ。
包囲網が狭められているのは感じていた。
機体への着弾が嫌な振動を伴って伝わってくる。
ダメージを示す数値が見る間に上昇し50%を超える。
相変わらず緊急リペアが上手くいかず、ダメージは確実に蓄積されていった。
「南無三!」
祈るような気持ちでリペアキットを始動し続ける。
しかし、敵の攻撃はザクの機体回復速度を遙かに上回り、やがて、モニターに最後の言葉を迸らせた。
『ALERT!EMERGENCY!DESTROYED!』
そしてまた、オレは愛機を失った・・・。

きょうらう・る・くるーぜはアカへ描写するつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「らう・る・くるーぜ」が書きました。
先日購入した小説版4巻を読破しました。
相変わらず、TV本編がいかに脳内補完を要求しているか分かる内容です。
それとともに、各キャラの心情描写もしっかりと書かれていて、デス種はノベライズを読まねば分からない物語だったと再認識。

気付いたこと、なるほどなあって思ったことはね、
・ステラを湖に葬るシンの心情
・アスランが脱走に至るまでの心情
・アークエンジェル、オーブに対するタリア艦長の心情
・議長が世界を操っていく過程
・ネオ・ロアノーク大佐の心情(ムウ・ラ・フラガとは“全く別人”として描かれています)
・デスティニープランの方向が、シン、レイ、及びキラの件から描かれ始めていたこと
・アスラン脱走時のメイリンの協力方法、メイリンの心情
・アスランとメイリンを討つシンの心情(仲間、大切な人、という表現がちゃんとされています)
・アスラン、メイリンが討たれた後のルナマリアの心情
・カオス撃墜後の処置とデストロイに乗り込んでから撃墜されるまでのスティングの心情
・ガイアで出撃し苦戦しているバルトフェルドの心情
・なぜセイラン家がジブリールを匿ったのか
・ユウナの「ジブリールはオーブにいない」声明と、それに怒った人々の理由
・アカツキ受領とウズミの遺言を聞いた後のカガリの決意
・ジェットストリームアタックのメカニズム
・インフィニットジャスティスを託される時のラクスとアスランの意味不明なやりとりの中での心情と真相

・鈴村さんが、どんな思いでシンを演じていたのか

・・・うへぇ。ちょっとあげただけでこんなにあるのか(汗)
デス種をもっと深く知りたいって方、小説版読んだ方が良いですよ。
TV本編よりも遙かに面白いです。
不慮の事故で愛機FZを失ったオレは、ハンガーの奥で眠っていた旧ザクを再び駆ることにした。
かつては自分の手足の如くしっくり馴染んでいた機体だったが、“最強のザク”の銘を冠する機体の後釜としては、どうしても物足りなさが残る。
オレは、機動性・剛性・攻撃力に劣るこの機体の特性を、腕を上げることでカバーするつもりだった。
そのために再び、旧ザクを荒野に走らせる。
そうだ。オレは、コイツと走ってきたんだ。手にするマシンガンも、背負ったバズーカも、コイツと共にある。
そしてそれらの殺戮兵器は、ただ祖国のために存在しているのだ。

友軍兵士で溢れかえっていたメルボルン周辺に比べ、この地はまだまだ友軍が少ない。
そのため、連邦のMSが市街部周辺地域まで頻繁に繰り出してくる。
友軍の絶対数が少ないということは、我々一人一人に課せられた使命もそれだけ重くなるということだ。
オレ達は、いつでも4機程度のMSを相手にしなければならなかった。

そして、運命の時は唐突に来る。
その日オレは、いつものようにMS操縦の実践訓練を、哨戒がてら行っていた。
ただ、いつもと違うのは、連邦のMS数がいつもより遙かに多かったことだった。
もちろん、オレ以外にも友軍機はいた。みんな、我が祖国ジオンのために戦っていた。
しかし、その日に限って、オレ達は一人あたり5~6機の敵を相手にしなければならなかったのだ。
おまけに、倒しても倒してもなお、ヤツらは僚機の屍を乗り越えて進撃してくる。
きょうらう・る・くるーぜは増加したの?

こんなショボイガンダム散文系駄文ブログも、本日いよいよ一周年を迎えました。
なんだかダブルで嬉しいです。
一年間だったようにも思います。
そして、本日から、まぁまぁ書いたのかな。
くだらない文章ばかりで申し訳ありません。
そして、これらの文章見て心証を悪くされた、この場を借りてお詫び申し上げます。
このB l o g版】は二年目に突入します。
一日あたり1.05.10.29魔弾@管理人



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「らう・る・くるーぜ」が書きました。
最近話題(?)のSEEDキャラの夫になる占い、オレも手を出してみました。
SEEDは、こういうの多いよね。

結果は、↓こんな感じ。


魔弾さんはカガリ・ユラ・アスハ の夫です!

● カガリ・ユラ・アスハの夫のあなたは、何事にも粘り強く、とても忍耐強い頑張り屋さん。
与えられた環境のなかでコツコツと努力を重ね、自分なりのペースで物事を進めていきます。
腰を落ち着けてじっくりと考えるタイプなので、スタートこそややのんびりしていますが、いざ行動を開始したら周囲が驚くほどパワフルに突き進みます。
途中で投げ出したりしないため、着実に物事を吸収していけるでしょう。

恋愛面でも同様で、自分の恋を一途に守り続けていくタイプ。
家庭的で、どちらかというと古風なところもあるため、好きな人には惜しみない愛情を注いで一心に尽くすことでしょう。
ただし、ケンカになったら急に意固地になりそう。
カガリもかなりの頑固者だからここはあなたが折れることで夫婦円満になりますよ。

● 魔弾さんの必殺技は、筋肉バスターです!


いや、筋肉バスターって(笑)
つーか、意外と当たってるのかもしれん。
SEED系占い、恐るべし。
でも、カガリの旦那っつーのは気苦労が耐えなさそうで、ちょっと落ち着きませんよ?
つーか、このカガリの旦那なる人物アスランじゃない気がするよ(笑)


最新巻買ってきました。
内容的には、シンがステラの遺体を湖に沈めるところ~インフィニットジャスティス登場あたりまでかな。
パラパラっとしかめくってないんで、はっきりとは分かりません。
ジブリールは健在で月に上がるあたり、ユウナが圧死してしまう辺です。
・・・なんだか、ちょっと前まで毎週食い入るように見てたのに、すごく懐かしいような気がする。
それでいて、チョコチョコっと文章見ると、映像が蘇ってくるんだよね。

明日から読み始めようと思います。
感想は、また後日。
あ、巻頭の設定集、フォビドゥンヴォーテクスの記述もniceなんですが、デスティニーが筆頭で出てるのが嬉しいね。
小説では、主役はデスティニーでありシンなんだなぁ、と。
巻末の解説が鈴村健一さんてのもヨシ。
それだけで涙がうっすらと滲みました。
相変わらず建造物の谷間に挟まったままのオレは、色々と試行錯誤を繰り返しながら、どうやらそのまま眠ってしまったようだった。
ふと目が覚めてみると、ザクのコクピットにいたはずのオレは、なぜか地面に横たわっていた。
視点は違うが、同じ風景が眼前に広がっている。オレのザクがはまり込んだ場所に違いない。
ビルとビルの間はコクピットで感じていたよりも遙かに狭く、オレ自身も殆ど身動きがとれない。
そして、壁を削りながらこの場所に不時着したはずの、オレのFZは、忽然と消失していた。
周囲を見回しても、ザクの姿は、無い。
僅かに、ザクが削り取ったであろうビルの壁を確認できる。
夢ではない。夢ではないのだ。
だが、ザクは、一体どこへ?

ともすればパニックになりそうなくらい混乱した頭で、なんとかハンガーまでたどり着いた。
もしかしたら、誰かの手によって運び込まれているかもしれない。
オレは軍籍番号、氏名、階級を告げ、自機の格納スペースへと急いだ。
しかし、旧ザクが1機と回収用マゼラアタック1機が、オレの目に虚しく飛び込んできただけだった。
オレが眠ってしまっている間に、ビルのオーナーあたりが腹を立て、ザクを運び出してしまったのだろうか?
しかし、無いモノは無いのだ。
仕方なく、オレは旧ザクのコクピットに乗り込んだ。

一応、軍上層部には「我がMSの盗難の疑い有り、至急調査願いたし」と打電しておいた。
師匠から拝領した気に入った機体だったが、仕方がない。
旧ザクよ、オレは再びオマエと荒野を駆けよう。

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魔弾@月王丸

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