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このところ、我が軍の拠点メルボルンに、連日のように連邦軍が奇襲をかけてきている。
軍人なのだから戦うのは当たり前のはずなのだが、オレはそんな毎日に辟易し始めていた。
敵味方入り乱れての大規模戦闘時には、MSの熱核反応炉から発生する電磁波(?)の影響なのか、MS自体の動作が緩慢となる傾向のようだ。
また、ミノフスキー粒子が戦闘濃度に上昇するため、カメラアイさえも影響を受ける。
オレは、兵士としてはまだまだ新米だ。
だからこそ、MSの慣熟試験を繰り返さなければならない。
焦りは募っていた。
メルボルン近郊の連邦軍斥候部隊とは、連日のように戦闘を行ってはいた。
だが、友軍機が増加するにつれ、そんな小規模な戦闘でさえ電磁波干渉を受けるようになり、もはやこんな状態では操縦訓練さえままならない状態だった。

そんな風に思っているのはオレだけではなかったようだ。
戦友達と相談し、拠点を移すべく、軍司令部に転属を願い出た。
その申請は呆気なく通り、オレ達は、拠点をメルボルンから引き払うことにした。
西へ。この大陸は広い。まだ見ぬ地域は広大なのだ。

ハンガーでMSを預け、飛行場からガウ攻撃空母に乗り込み、離陸の時を待つ。
その間、戦友達との会話に花を咲かせる。
いつの世も、それが戦時下であればこそ、人々の交わす言葉は生の実感を伴うものだ。
歴戦の先輩の言葉は、生存への大切なヒントとなる。
オレは食い入るように聞き入っていた。

こんなショボイガンダム散文系駄文ブログも、本日いよいよ一周年を迎えました。
よく続いたなぁ、ホントに。
一年間の総エントリー数382。一日あたり1.05ですね。
・・・大したことないな(笑)
とはいえ、盆も大晦日も正月も全部ひっくるめての数字ですから、まぁまぁ書いたのかな。
くだらない文章ばかりで申し訳ありません。
そして、これらの文章見て心証を悪くされた、この場を借りてお詫び申し上げます。

一年間のヒット数は110211。昨日か本日か、11万HIT超しました。
なんだかダブルで嬉しいです。
一日あたり、延べ302人の方が見に来て頂いたわけです。
本当にありがとうございます。
この一年間、公私共々、いろんなことがありました。
機動戦士ガンダムSEED DESTINYの放映開始、放映終了、機動戦士Zガンダム映画化。
GUNDAM FACT FILE刊行。
友人の模型誌ライターデビュー。
Blog始めてコメントやTB頂けるようになって、すごく嬉しかったこと。
レイザーラモンHGの大ブレイク(最初はレイザーラモン住谷だった気がする)(←関係ない)
・・・振り返れば、良いことばかりではなかったけれど、それなりの一年間だったようにも思います。

そして、本日から、我がOperation Solar-Ray【Blog版】は二年目に突入します。
このBlogでのたったヒトツの不文律、『ガンダムネタオンリー』を軸に、これからも細々やっていきますので、どうかご贔屓に。
ご覧頂いている全ての方に、これからの一年間が幸ある良い年となりますよう。

2005.10.29 魔弾@管理人

今月は、モデルグラフィックス、ホビージャパン、電撃ホビーマガジンの3誌を購入。

電撃、HJは、ゼータガンダム特集。
MGMk-2ver.2.0メインに、ゼータ系モビルスーツが並んでます。
作例的には、これといって特筆することもなく。
デス種系も、D-MSVも連載終了だそうで、今後は電撃のDESTINY ASTRAYが細々(?)と続いていくんでしょうかね。
寂しいなぁ。
あ、電撃のアクティックギア用シールは嬉しかったです。

今月号は、個人的にはMG>DHM>HJの順。
MG誌は、丸メカニックとかの航空機系雑誌の棚に置かれてて、えらく探しました。
頼むよ紀伊国屋さん(笑)
巻頭のF-14製作HowToが目当てでした。いつかバルキリー作る時のために、ね。
それと、MG誌のMGアッガイ、なんかスゴイすよ?
あの辺りの作例は、ホントMGディテールつーか、説得力あるねぇ。

ただし、全誌の中で最も笑ったのは、電撃ホビーマガジン。
巻末部の広告中、あみあみさんの分、めっちゃすごいです。
見事なまでの誤植(?)つーか、わざとか!?と思うくらいすげぇ。
今月購入された方、ゼヒ確認してみてください。

買いました。最近のアスナ(の絵)、カワイイ。萌え
つーか、話が分からなくなっちゃいましたが?
・・・また最初から読むしかないのかorz

次巻はアスナのフィギュア付きですよ。
限定版は本棚に収まりが悪いのでホントは困るんですけどねぇ。
単行本表紙も例によって限定版限定(変な日本語)なので、本体だけ取り出すわけにもいかんし、同じモノ2冊もいらないし・・・。
そういえば、限定版と通常版、表紙が違うだけで中身は同じなんですよね?

C.D.A(6)

2005/10/27


最新刊、購入しました。
多くは語りません。
・ハマーン様+ナタリー中尉+オクサーナ嬢の入浴シーン萌え(笑)
マハラジャ・カーン提督の理念を見ました。
スミレ・ホンゴウ准尉は妹系メガネキャラという萌え系王道を行ってますが、なぜCDAにあんな小娘が(失礼)
しかも、サイコミュの権威?

次巻は、髪を切ったハマーン様フィギュア付きの限定版ですよ~。
いつも霞がかったような
相変わらずの電波干渉の闇の中に身を演算しないままだったよ
志願してから
まだんが、メルボルンでなかった
オレは、思考は堂々巡りになっていて、極力負荷をかけないように気を遣ってきたつもりだったんだ
無駄な資金運用は極力避けなければならない
オレの地形図を頼りに、師匠と呼べるような状態が続いている同士が街に集結する時など、レーダーの地形図では、メルボルンで砂漠とか遣ってきたつもりだった
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「らう・る・くるーぜ」が書きました。
9/9に捕まった時の速度超過違反の呼び出しで、本日門真試験場に出頭しましたよ。
朝9時までに出頭・受け付け、10時から講習開始。
法令講義と、運転適性検査で丸一日潰れました。
講習費用13800円。これで、30日免停が29日短縮して、本日中のみとなりました。
オレは30日だったけど、中には強者さんもいて、もっと長期の人とか、違反も酒気帯びとかね。
講習は私語禁止・携帯電話禁止、飲食禁止。ま、当たり前なんですが。

で、この適性検査がスゴイ。
まず、実車で教習コースを走行。それはいい!(←シャア?
他に、両目視力検査動体視力検査夜間視力検査、それにシミュレーターを使った適性検査(危険予測・認識)と反応速度・集中力適性
ホント、まるでパイロット適性検査のようでした。

んで、結果は・・・。

志願してからこっち、オレのMSの視界は回復しないままだった。
特に、我らが駐屯都市であるメルボルンでの状況は、いつも霞がかったように酷いもんだった。
各地に散らばっている同士が街に集結する時など、一寸先は闇、といった状況だったんだ。
街中など、レーダーの地形図を頼りに、暗中模索しているような状態が続いていて、このままでは軍を退役することまで考えていた。
レーダー地形図では、細かい突起や壁などは見えない。オレの旧ザクは、何度も何度もビルの角にはまり込んで前進すらままならない状態だった。
きっと、物笑いの種になっていたことだろう。
メインカメラが不調だというわけではなく、恐らく連邦の電磁波干渉兵器か何かだと思っていたんだが、軍司令部からは何の告知もなかった。
オレは、自分が使っている通信機器や映像解析機辺りを疑い、最低解像度に落として、極力負荷をかけないように気を遣ってきたつもりだった。
そんな状況で、まともに戦える方がおかしい。
「砂漠の中に身を投じれば視界が開けるのに、街中では何も見えないのはなぜなんだ?」
オレは焦っていた。数多くの戦友達のためにも、一刻も早く、映像解析機と中央演算処理チップを最新型に交換しなければ。
しかし、今は戦時中だ。無駄な資金運用は極力避けなければならない。
そんなジレンマに陥り、思考は堂々巡りになっていた。

相変わらずの電波干渉の闇の中、久しぶりに、師匠と呼べるような同士に再開した。
彼は、ゾゴックに乗り換えていたらしい。
ギガンを失って以来、オレは2度戦闘に出た。
戦いたい兵士が戦い、街を守る兵士は待ちに残る。
ザビ家直属の兵卒であれば、行動にこんな自由はないだろう。
オレ達は、重力の井戸の底に放り込まれた、最前線の人身御供なのかも知れない。
だから生に対して貪欲であるし、遠い祖国に残してきた大切な者達を守るために戦えるのかもしれない。

MS-05は、思いの外オレに合う機体だった。
まだ手足のように、とまではいかないが、MS-06やMS-12(これは少し動かしただけで爆散したが)に比べ、身体に馴染む感触があるのだ。
いつしか撃墜数は13機を数え、気が付けば階級章に星が二つ入れられていた。
生き残ること。それが、戦場での至上命題だと思う。だからオレは、生き残ってやる。

戦闘に出た経験のない友と、久しぶりにメルボルンの街で会った。
その頃、この街の北部、東部では、連邦の猛攻が始まっていた。
「空港が制圧された!」
「北部市街外縁部キャンプが襲撃されている!」
友軍の通信がひっきりなしに飛び交う中、オレ達は情けない作戦を立てた。
「メルボルンは危ないから、アデレード辺りに非難しちゃおう。北と東は危険だし、西からこっそり行こう」
この選択が、よもやあんな惨事を引き起こすことになろうとは・・・。

オレは、メルボルンの街に帰ってきた。
街のそこかしこで交わされるジオン訛の言葉が耳に心地よい。
連邦への潜入工作は、ある意味成功だったのかもしれない。
しかし、脳裏には、連邦に対して優位性を誇っていたはずのモビルスーツ技術において、既に拮抗した状態になっているのではないかという懸念がよぎる。

この街に帰ってきたオレが最初にしたことは、髪型を変えたことだった。
そして、愛機もザクからMS-12に変更した・・・ハズだった。
MS-12ギガン。連邦で入手した情報RX-75ガンタンクに類した、車輪装甲の後方支援機である。
砂漠に取り巻かれたこの地ならば、2足よりも車輪やキャタピラの方が都合がよい。
そんな考えもあり、工廠で機体を入手した。
その時から、いや、その前から、嫌な予感めいたものはオレの心の中で燻っていた。
時折聞こえる銃声。伝わってくる振動。
不安を脱ぎ捨てるようにロールアウトしたばかりのギガンに乗り込む。
ペズン計画と言われる次世代MS開発計画において構想された機体で、ザクに比べ新機軸が随所に盛り込まれている。
外観はタマゴの様にどこかユーモラスで、それでいて高いポテンシャルを誇る機体・・・のハズだった。
この時点で、出撃を控えればよかったのかもしれない。
だがオレは、逸る気持ちを抑えることができなかった。
武装支給所で装備を整える。
若干、ネットで同じをビックリしなかった?
2巻買っちゃったし、くらいだったんですが、買ってヨカッタです
と、らう・る・くるーぜが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「らう・る・くるーぜ」が書きました。

本日発売の1/144HGレジェンドを、仕事中に買ってきました(またかよ(笑))
箱絵はいいっすねぇ。って、HGシリーズの箱絵、毎回褒めてるな、オレ。
20051019-2.jpg
裏箱はこんな感じ。
因縁の対決、再び・・・』つーことで、レジェンドストライクフリーダムの他、プロヴィデンスフリーダムインフィニットジャスティスが紹介されてます。
・・・あれ?ジャスティスは?ストライクは?
ま、いっか。

で、箱開けると、成形色地色のグレーが非常に多く、一瞬「航空機モデルか?」と錯覚します(しねぇよ
機体は、なんかすげぇカッコイイんですが。
スタッフの執念というか、ある意味デス種HGの集大成かもしれません。
で、例によってHGスタンド対応。付属してませんが。
スタンド用追加パーツが付いてて、ドラグーン射出ポーズがエフェクトパーツ使ってとれるようになってます。
ゼヒゼヒ、プロヴィデンスを横に並べたいですねぇ、コレは。

講談社刊KCDXボンボン『機動戦士ガンダムSEED DESTINY(3)【高山瑞穂先生作】』を購入しました。
買うの悩んだんですが、1巻2巻買っちゃったし、しゃーないか、と。

というか、買ってヨカッタです。
1、2までは、若干のアレンジ、くらいだったんですが、3巻は違います。
TV版と比べて(基本線は同じですけど)大幅なアレンジが加えられてて、非常に新鮮でした。
『ボンボンKC』だし、しゃーないから惰性で、みたいな感じだったんですが、買ってビックリ仰天ですよ、マジで。

2巻は普通にオススメだったんですが、3巻は超オススメかもしんない。
オレは、地球連邦軍兵士の偽IDを入手し、連邦軍の拠点シドニーの街に潜入した。
一瞬、華やいだ雰囲気に圧倒される。
ここは連邦軍の拠点と言うよりは、私服の人々が行き交う“地球の都市”だった。
「こんな平和な街もいいもんだな。」憧れにも似た羨望がよぎる。
ズム・シティでもここまで自由ではない。

入手した偽IDは効果覿面だった。
オレはまんまと連邦から金銭を受給し、あろうことか最新鋭MSRGM-79の入手にまで成功したのだ。
操縦系はバランスがとれており、MS-06のトリッキーな扱いとは明らかに一線を画している。
何より驚いたのは、ビーム兵器の実用化に漕ぎ着けられていることだった。
それも、モビルスーツに搭載されている非力なはずの核融合炉から直接抽出されるのではなく、エネルギーパックと呼ばれる弾倉を装着することで、超高温の重金属粒子を撃ち出すことが可能なのだ。
この技術が我々にあれば勝てる。
そんな思いを抱きながらコックピットに身を滑らせ、動力に火をともす。
鈍い振動と共に立ち上がる白亜の巨人。
それは、まことしやかに噂される未だ見ぬ超兵器“連邦の白い悪魔”の姿を想像するに十分だった。

メルボルン市街地での視界は相変わらずだ。
だが、こんなところでいつまでも止まっている訳にはいかない。
我が軍の情勢もはっきりとした情報が入ってこない今、例え単独行動になろうとも周辺地域の情報を自分の目で見ておく必要があると判断したオレは、不調なメインカメラを搭載されたザクを駆り、メルボルンを離れる事を画策した。
視界が確保できない中での行軍は、ともすれば死をも意味することなど重々承知の上だ。
オレはザクの動力炉に火を入れ、GPSから送られてくる周辺地図情報を頼りに移動を開始した。

市街地から荒野に出る直前、どうしても歩行が進まない場所に出くわす。
途切れ途切れのメインカメラの映像を解析した結果、どうやら高架道路がかかっているようだ。
スラスターを噴かしザクを跳躍させる。
そうしてオレは、豪州大陸の荒野へと身を躍らせた。
驚いたことに、市街地を抜けると、視界が徐々に回復の兆しを見せた。
まさかとは思うが、我が軍の拠点メルボルンにも、連邦の電磁波系攪乱システムが極秘の内に仕掛けられているのかも知れない。
だとすれば、情報など筒抜けだな、等と考えながら、荒野を走る。
暫く疾駆した後振り返る。
市街地は、あたかも高山のようにオレを睥睨していた。
前へ。オレの一撃が我が軍を勝利に導く訳ではない。
だが、オレの一撃が戦友を救うことになるかもしれないのだ。
だからこそ、前へ。

そしてオレは、遂に連邦軍のモビルスーツと遭遇した。
やはり、連邦軍がMSの開発に成功したという情報は正しかったのだ。
映像を解析した結果、我が軍のデータベースに登録されているGMとガンタンクという機体だということが判明した。
GMというのは、一瞬噂に聞く“連邦の白い悪魔”だと恐れたが、意を決して戦闘モードに突入する。
マシンガンの照準を敵機にロックオンさせ、トリガーを引く。
数瞬の後、目の前には、かつてGMであった物の残骸が横たわっていた。
その時、不意にアラートが鳴り響く。
「ロックオンされただと!?」
呟くより早く、オレの全身が危険に対して敏感に反応した。
スラスターを噴かしつつ旋回、敵の放つ弾を間一髪でかわすと同時に戦車型の愚鈍そうな機体をロックオンし、弾丸を容赦なく叩き込んだ。
気が付くと、2機の敵機を屠っていた。
初陣としては上出来だろうか。
「シャア少佐も、初戦には恐怖を感じたんだろうか?」
そんなことを考えながら、オレは戦闘地域から離脱した。
次もまた生き延びれる保証など、この戦場では無いのだ。
せめて今は少し休息を・・・。

一時後方送りになっていたオレだったが、自らの搭乗機の不調を顧みず、前線に復帰するつもりで司令部への通信回線を開いた。
しかし。
非常に残念なことに、ミノフスキー粒子濃度が極端に濃くなっていたのか、通信が遮断されている状態だった。

もう何日戦場に出ていないのだろうか。
戦友達は無事なのだろうか。
そんな不吉な思いを振り払うように、幾度となく司令部へのアクセスを試みる。
結果は、同じだ。
虚しい思いを秘めながら、あらためて出撃を期すことにする。
オレの足取りは重い。

仕方がないので、広報センターにアクセスし、我が軍の状況を確認する。
オレと同じように、愛機の不調を訴える者、司令部の不備に不満を抱く者が目立ってきている気がする。
オレは、「作戦に参加できなかったのはオレだけではなかったんだ」という奇妙な安堵感を抱いたが、それは寂しい妄想に過ぎないことに思い至る。
今、こうしている間にも、連邦のヤツらが繰り返し繰り返し我が軍に肉薄し、戦友達の多くが失われているかもしれないのだ。
前線へ。
気持ちは逸る。気ばかりが焦りを増していく。

11月17日発売のPS2版「機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T」、CMはご覧になりました?
ムルタ・アズラエル国防産業理事の、「さぁて、始めるとしますか」が、我々SEEDファンの琴線に触れているようで、非常に心地良いですよね。
あのCMのあとに、「レイダー、フォビドゥン、カラミティ、発進です」とか、「私もそろそろ陸地(おか)で食事がしたいんですがねぇ」とか、「あ~、もうダメダメです、そんなの」とか言っちゃった人も多いんではないでしょうか。
オレもそのクチです。
思わず予約しそうになっちゃいました。
思いっきり、ブルーコスモス(というかロゴス)に踊らされてる自分がいたりしてます。
ですが。
これだけで終わるようなCMじゃないだろ?ということで、第二弾以降のCMを勝手に考えてみました

【第一弾(ショートバージョン)】・・・現行CM
アズラエル「あのvs(バーサス)シリーズ最新作がいよいよ登場。
今度の戦場はC.E.(コズミック・イラ)だ。
機動戦士ガンダムSEED 連合vsZ.A.F.T.、さぁて始めるとしますか?」

明日は、あるのか
らう・
る・
くるーぜが、明日は最新鋭では、不調など高すぎ?
ホント、このままうまく稼動しないみたい…
メルボルンで症状と無料MMORPGのCORUMONLINEとかならう・
くるーぜが、十分戦闘をもこなせるものだ
スペック的には最新鋭ではないが、ザクにもこなせるものだ
スペック的には「死」
を受けているんですが・・・
と、らう・る・くるーぜが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「らう・る・くるーぜ」が書きました。
デス種が終了して放心状態になってるみなさん、オレもです。
で、腹癒せ(?)に、昔買ったコミックとかを読み始めました。
そんなオレのコレクション(てほどでもないけど)をご賞味ください。

で、まずはコイツ。
このマンガから全ては始まった(嘘)
ただ、その後のガンダムマンガの中でも金字塔のヒトツだと思います。
オレが持ってるのは復刻版で一部加筆修正が入ってますが、オリジナル版は更に強烈です。


20051012-2.jpg


手に入れたザクのメインカメラの具合が良くない。
軍からの支給品のハズで当たり外れがあるとも思えないが、オレが重力酔いにかかったときと同じような症状が、ザクにも出ているような感じだ。
スペック的には最新鋭ではないが、十分戦闘をもこなせるものだと思っていただけに、少々衝撃を受けている。
・・・エンジンの不調か?
それとも、カメラ投影システムか?
いずれにしろ、早急に手を打たない限り、戦場はおろか、ここメルボルンの街でさえ満足に行動できない。
行動不能は、戦場では「死」を意味する。
オレの戦争に、明日は、あるのか・・・。


・・・ダメです(涙)
ホントに行動できないっすよ。
無料MMORPGのCORUM ONLINEとかなら楽勝で動くシステム環境は整えているんですが・・・。
UCGO、敷居が高すぎ?
ホント、このままうまく稼動しなかったら、退会するしかないかも・・・(涙)
イヤだ~(号泣)
こんなことなら、ギガン買えばヨカッタかな(違)
もっかい、GIGABYTEのサイトから、PCI-EのチューンソフトをDL、実行してみます。
これでダメなら、ビデオカード買い換え退会か・・・。
いずれにしろ、悔しいなぁ。

もう7冊目になるんですねぇ。
早いモンです。
で、サブタイトルは「永遠のフォウ」なのに、なぜか表紙はハンブラビ(笑)
しかも、ハンブラビ機体解説のイラスト(P14~15)が凄まじい。
これでもかってぐらい、機体にティターンズマーク入り(爆)
あんなの乗りたくないです(爆)

で、フォウ役の島津冴子さんのインタビューは必見です。
演じておられた当時、フォウとはどんなだったのか。
カミーユとフォウは、一体何だったのか。
今だからこそ言える話だと思ったし、必見です。
フォウ、ロザミア、ファというカミーユを取り巻く3人の女性像の分析も面白い。
表紙はハンブラビですが、中身は紛れもなくフォウ特集です。

「サボテンが花をつけている」
10/5(水)、相変わらずオレはメルボルンの街を彷徨っていた。
どうやら、我々の間で地球酔いとか重力酔いとか言われている症状にかかっちまったようだ。
目の前がちらつき、視界もほぼゼロに等しい。
そう、まるでモビルスーツのメインカメラが破壊されてしまった時のように。
ミノフスキー粒子の濃度が高いとレーダー機器は全く役に立たなくなるが、それとは反対の状態だ。
身体が重く、動作も緩慢になる。
この地から抜け出したくなる衝動を抑えながら、オレは工場へと向かった。

言い忘れていたが、地球降下と同時に、オレ達には100万Frという大金が手渡される。
これで戦備を整えろということらしい。
もっとも、戦車乗りになるのなら、マゼラアタックは無償で支給されるから、金は弾薬とリペアキットにしか使い道はない。
だが、少なくともオレは、モビルスーツに乗るために、軍に志願した。
周りをうろついてるヤツらだって同じはずだ。
しかし、軍と言えば、普通は武装を配給してくれるもんじゃないのか?
我が軍が優勢である、というのは、一度でも前線に立った兵士ならば信じないと言うが、どうやら強ち嘘でもないようだ。
それでも、100万Frというのは破格の待遇だ。
オレは、この金を使って、遂にザクを手に入れた。
MMP-80マシンガンを装備させ、これで戦闘も何とかこなせるようになるだろう。

きのうは北海道へまだんと北海道でまだんが回っぽいヒットしたかったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「らう・る・くるーぜ」が書きました。

発売してるの忘れてました(笑)
最近、ホントにガンポンは惰性で買ってる気がするな。
んで、コイツは、映画版ゼータ『星を継ぐ者』特集です。
表紙のMk-2は、MG Ver.2かと思ったんですが、旧MG(←変な表現)ですね。
その他、なんつーか、あんまり見所は無いです。

ま、こんなモンですかね。
初期の勢いが、ホント無くなっちゃって寂しい限りですよ、ガンポン。
10/4(Wed)、オレは、オーストラリアの地に遂に降り立った。
メルボルンという、我が軍の勢力下にある街は活気で溢れている。
我が祖国ジオンの栄光のため、そして我らスペースノイドの為に、オレはジオン軍に志願したのだ。

街並みは、拍子抜けするほどごく普通の街並みだ。
先にブリティッシュ作戦において南米を目指したコロニー“アイランド・イフィッシュ”がこの地に落下し、豪州大陸東海岸の主要都市が消滅した、と喧伝されていたが、どうやら連邦のプロパガンダだったようだ。
平穏な街並みには、コロニー落としの余波など、全く垣間見ることもできない。
放射能で汚染された地域と聞かされていたが、そんな影響は全く無いようにも思える。
もっとも、時々頭髪のない兵士を見かけるあたり、影響は皆無ではないのかもしれないが。

それにしても、一緒にHLVで降下したはずのヤツらの姿も見えない。
一足先に降下してこの地を制圧・橋頭堡を築いたヤツらが、街中をマゼラアタックやザクで移動しているのが見える。
乾燥したこの地を縦横無尽に走り回るザクやマゼラアタックに、嫌が負うにも気持ちが研ぎ澄まされていくのが分かる。
まだ降下して日の浅いヤツらも多いのだろうか。
街中だというのにザクの銃器をぶっ放してるヤツまでいたのには驚いた。
足下に人がいるとか見えないのだろうか、ザクに踏みつぶされそうになって冷や汗をかいたのも一度や二度ではない。
スラスターの喧しい騒音、キャタピラやモビルスーツの足で踏みつけられた地面。
かつては風光明媚な場所でったであろうこの街も、戦時下の、それも最前線の街とあっては、その街並みが荒廃してしまうのも時間の問題なのだろうか。

しかし、話には聞いていたが、地球の重力ってものは、本当に不便なものだ。
体の自由はきかないし、移動もままならない。
しばらくは、ここで身体を環境に慣らすのが最善策なのかもしれないな。

とにかく先立つものがなければ話にならないと銀行に行ってみたんだが、この地にあった現地の銀行を接収してそのまま使っているのだろう。
サイド3の銀行とは、だいぶ勝手が違うようだ。
銀行の前で途方に暮れていた時、通りかかったマゼラアタックから声がかかった。
少し前に先に地球に降りていた親友だった。
渡りに船とばかり、この街での基本的な生活方法を教えてもらう。
こうして、オレの降下一日目は慌ただしく過ぎ去っていった・・・。


公式サイトのスクリーンショットを見て、いても立ってもいられず、遂に買ってしまいました。
いや、ジュアッグ部隊(?)やアッグガイギガンとか見ると、ねぇ(笑)
(こんなMSでひっかかるのも珍しいですか?w)

初回限定版がゲットできました。
パッケージはカッコイイです。が、結構重い。中身は↓こんな感じです。
20051004-2.jpg
ゲームディスク、マニュアル、写真集?画集?それに等身大ザクヘッドポスター
オマケで、ゼータガンダムカードの申込書。
・・・なんでゼータやねん。
これで、12800円でした。
ヨドバシで13%ポイントが付いたので、実質11100円ってとこですかね。

取り急ぎ情報です。
賛否両論あったデス種、先日無事に完結(?)しましたが、早くも地上波での再放送が決定しました。

関東地区:TBS
毎週水曜日 午前3時6分~3時36分(10/5~)
   
関西地区:MBS
毎週土曜日 午後5時30分~午後6時(11/19~)


録り忘れた回のあるアナタ(そしてオレ)、字幕が入っちゃったり天災の影響による画面縮小に 泣いたアナタ、チャンスです。
そして、もう一回見ながら、デス種について考えてみましょうよ。

てか、関西地区のこの時間帯だと、CMは「れっつごーソロバン」(←勝手に命名)だな。

で、最終話は未だ2度目が見れてません。
録画失敗したので当たり前っちゃー当たり前なんですが。
なんとか映像を入手できそうなので、ゆっくりじっくり見て、デス種最後の即感を仕上げたいと思います。
楽しみにしてくれてる方は殆どいらっしゃらないと思いますが、もうしばらくお待ちください。
本日、北海道より無事に帰還しました。
(おそらく)不在中の昨日、10万ヒットを超えてたみたいで、ホントに嬉しいです。
なんか、「大台に乗った」て感じですよ。
ひとえに、見に来て頂いている皆様のおかげです。
ほんと、いつもいつもありがとうございます。

で、北海道から帰ってきまして、大変なことが発覚しました。
FINAL PHASE、録画失敗Σ( ̄□ ̄;)
なんということでしょう?・・・てか、こんな大事な回を・・・orz
ただ、来年2月発売のDVD最終巻では、約40分の追加映像が入るそうです。
40分・・・2話分ですよねぇ。
それなら、なんで総集編とか何度も繰り返すかな、とか思いますよ。
いずれにしろ、真のエンディングは来年2月に持ち越しだと思われます。
・・・なんだかなぁ。

出張中だけど、なんとか見れました。
やはり、どちらの側にも正義も悪もあったんだな、と。
誰も悪くなかったんじゃないかな。
だって、みんなが『平和』を願っていたわけだし。
ほんの少し、目指す方向・平和実現の方法が違っていただけなんじゃないかと思ったよ。
ただ、なぜレイが議長を撃ち、タリアが彼らの命・思いを昇華させなければならなかったなか。
そして、デス種とは何だったのか、疑問は残ってます。

帰宅後にもう一度見なおして正式即感を上げます。
ご来場者様数

書き手

魔弾@月王丸

  • Author:魔弾@月王丸
  • ガンダム占い:グフ飛行試験型
    ガンダムSEED占い:バスター
    Zガンダム占い:ガーベラ・テトラ
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