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2010年10月2日(土)、劇場版00、無事に鑑賞してきました。
劇場版機動戦士ガンダム00-A Wakening of the Trailblazer-公式HP

久々のオリジナルストーリーの劇場版だったので、そりゃもう楽しみにしていましたさ。
映像は綺麗だし音響もいい。
カラオケで歌うのは至難の業に近いUVERworldやTHE BACK HORNの曲もかっこいい(と思う)。
パンフレットが売り切れだったのは非常に腹が立ちましたが、貰ったカードはフェルトとアレルヤだったので、まあまあだったし。
というか、映画見ないヤツでもパンフ買える今の販売方式っておかしくない?

閑話休題。内容は多少のネタバレ含みます。ご容赦。

・イオリア・シュヘンベルグの提唱していた『来るべき対話』て、アレなの?マジでアレなの?
 イオリアは、あの金属生命体ELSが飛来することを予測していたっていうの?
・あんなメタルスライムと対話するために、イノベイドが作られ太陽炉が作られヴェーダが作られた、と?
・ソレスタルビーイングが行ってきた武力による戦争根絶は、いったい何のために?
対ELSとの(MS)戦闘は、速すぎて見えません(笑)
 ていうか、ガンダムよりもグラハム・エーカー率いるソル・ブレイヴス隊や連邦のGN-Xとかの量産機の方が遙かに活躍する。
グラハム・エーカー死亡は、ひどいです。
パトリック・コーラサワーは不死身でした(笑)
・なぜアンドレイ・スミルノフは死ななきゃならなかったんだろう。
・ダブルオークアンタ、全然活躍しないのにMG化って???
・GN-X Ⅳがキット化されたら、ELS変身版も出せるね。

ということで、00第一期放映開始前の番宣↓

西暦2307年。
化石燃料は枯渇したが、人類はそれに代わる新たなエネルギーを手に入れていた。
3本の巨大な軌道エレベーターと、それに伴う大規模な太陽光発電システム。
しかし、このシステムの恩恵を得られるのは、一部の大国とその同盟国だけだった。
3つの軌道エレベーターを所有する3つの超大国群。
アメリカ合衆国を中心とした『ユニオン』。
中国、ロシア、インドを中心とした『人類革新連盟』。
ヨーロッパを中心とした『AEU』。
各超大国群は己の威信と繁栄のため、大いなるゼロサム・ゲームを続ける。
そう、24世紀になっても、人類は未だ一つになりきれずにいたのだ……。
そんな終わりのない戦いの世界で、「武力による戦争の根絶」を掲げる私設武装組織が現れる。
モビルスーツ「ガンダム」を所有する彼らの名は、ソレスタルビーイング。
ガンダムによる全戦争行為への武力介入がはじまる・・・。

えっと、別モノ?

未見の方、一度見に行くことをオススメはしますが、ガンダムだと思って見に行ったら後悔します。
あくまでも、ガンダムをモチーフにした異星人コンタクト系SF映画だと想った方が良いです。

ま、DVD出たら買うんですけどね、それでも。
戦闘シーンはコマ送りで再確認しないとダメだ(笑)
『違う!ボクは人間だ!』

メメント・モリを墜としたプトレマイオスⅡに、ガデッサ、ガラッゾ、そして新型MAエンプレスを擁したイノベイターの追撃が迫る。
プトレマイオスは被弾した衝撃を加速に利用し、且つ艦体をスモークでカモフラージュし、辛くも危地を脱していた。
合流ポイントに到着したダブルオーライザーはプトレマイオスの残骸と、ネーナ・トリニティの駆るリィアンを発見。
ネーナからトレミーの状態を聞かされた刹那は、大気圏に突入する。

メメント・モリの破壊が反政府勢力の仕業であったため、連邦政府は連邦軍を独立治安部隊の指揮下に置くことを発表。
世論は、A-LAWSによって意図的に操作されている。
「地球連邦政府は、A-LAWSの傀儡に成り果てちまった。世論は、目を覚ます必要があるんだよ」
セルゲイ・スミルノフの元を訪れたパング・ハーキュリーが、クーデターが秘密裏に進行していることをセルゲイに告げる。
連邦政府の歪みが、音を立てて軋み始めた。

『「軌道エレベーター倒壊」・・・か?』

みなさま、謹賀新年です。本年も生ぬるくよろしくお願いします。
ガンダムファンにとっては、辛い年明けになっちゃったであろうこと、お察しいたします。
00本編が快調であっただけに、この特番はアカンでしょ。
番組の内容に納得してた人いるのか?
というわけで、2009年は波乱の幕開け、てヤツですかね(笑)

さて、2009年一発目の00は、中途半端なガンダム知識をお持ちの土田氏を筆頭にした芸人ズによる00ファーストシーズン~セカンドシーズン前半までの紹介番組でした。
これって、SEEDの時は夜中にやってたヤツじゃなかったっけ?
今回の新情報、見所は、30分間でたったの2つ。

・セカンドシーズンセカンドステージ(でいいのか?)のOPは、ステレオポニー『泪のムコウ』
・軌道エレベーターが倒壊するかも。

これら以外は、情報もショボい、新規映像も無し、なんともなりません。
こんな番組やるくらいなら『今週放送無し』の方が遙かにすっきりするんじゃないかと。
芸人ズ、自分らも早く続きが見たい、とかおっしゃってましたね。
彼らに支払われるギャラで、1話くらい余分に作れるんじゃないの?
今回の特番は保存する必要全くなし。HDDの容量の無駄ですね。

とまあ、文句タラタラの文章になりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
『私は超兵、戦うための存在。そんな私が人並みの幸せを得ようとした。これはその罰なのですか、大佐。』

地球連邦政府は、非加盟国の多い中東地域全域にGN粒子を散布している。
建前では粒子効果でテロ組織の通信網を遮断することが目的であるが、その実、中東国家の経済活動を麻痺させ、連邦政府の政策に従わない国々を締め付けることが目的である。
もっとも、その粒子効果により、反政府組織カタロンの施設も連邦政府の監視網から逃れているのだが。

ソレスタルビーイングのガンダムマイスター達とスメラギ・李・ノリエガは、アザディスタン第一皇女マリナ・イスマイール、及び民間人である沙慈・クロスロードの保護をカタロンに依頼する。
カタロン中東司令部のクラウス・グラードはソレスタルビーイングとの共闘を呼びかけるが、ソレスタルビーイング側は「自分たちは政治的な意志で動いているわけではない」との理由で共闘の申し出を断ってしまう。
会談終了後、マリナは故国への帰郷を選び、沙慈もまた自らの身勝手な理由によりカタロンの施設から逃亡してしまう。
地球連邦軍セルゲイ・スミルノフ大佐率いるガンダム探索隊の監視網にひっかかった沙慈は、自らの嫌疑を晴らすため、全てをセルゲイ大佐に打ち明けてしまう。
その結果、カタロン施設はA-LAWSの襲撃を受け、軍用オートマトンをKILL MODEで投入された施設の人々は、無残にも虐殺されてしまう。
A-LAWSの非人道的な行いに怒り慟哭し悔恨するマイスター達、ソーマ・ピーリス、そして沙慈・クロスロード。

故国アザディスタンの上空に至ったマリナと刹那は、市街が燃えている様を目撃する。
燃え盛る故国の上空には、血の赤に染められたガンダム、アリー・アル・サーシェスの姿があった。
『そうさ、ワシらは犯罪者だ。罰は受ける。戦争を無くしてからな』

ヴェーダからのリンクが解除されプランが提供されなくなった今、各々が、自分の戦う理由を自ら見つけていく。
ある者は未来のために、ある者は大切な人のために、またある者は信じることのために。
その根底には、戦争根絶、という至上命題を内包して。
イオリア・シュヘンベルグから太陽炉とガンダムを託されたマイスター達は、自らの考えで行動せざるを得ない。
連邦施設に収監されていた仲間を、そしてマリナ・イスマイールを救ったこと。
それは“私情”に沿った行動であると、掃討戦を得意とするアーバ・リント少佐に見抜かれ、待ち伏せをされるプトレマイオス。
GNドライブを搭載した最新鋭モビルアーマー“トリロバイト”の猛攻を受け、圧壊寸前にまで追い込まれるトレミー。
その危機を救ったのは、忌まわしき過去を背負いながら、もう一度世界と向き合おうと決意したスメラギの献策だった。
危機的状況から一気に優位に立ったソレスタルビーイングのガンダムの前に、新型のアヘッド2機が立ちはだかる。
ハレルヤが逝き脳量子波が使えないアレルヤをソーマ・ピーリスの猛攻から救ったのは、戦闘に介入してきたカタロンと、カティ・マネキン大佐の的確な状況判断であった。
刹那に連れられカタロンのメンバーと接触したマリナは、その中に、かつての“理解者”であるシーリン・バフティヤールを見た。
一方、アロウズの新型モビルスーツ開発主任には、ビリー・カタギリが就任。
その心中には、スメラギ・李・ノリエガ、いやクジョーへの怨嗟の炎が渦巻いていた。
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書き手

魔弾@月王丸

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